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皆様ごぶさたしております。 ブログを休止して約4ヶ月ですが、今でも毎日200人以上の方にご訪問いただいてるようで びっくりしております。 しばらくはのんびりした音楽生活をしておりましたが、性懲りもなくブログを立ち上げることにしました。それも2本も! 更新できるのか自分でも不安ではありますが・・・・ で、新しいブログはこちら RAINBOW ROAD サザンロックとかスワンプとか、ある程度ジャンルを絞った形でのお気に入りアルバムを記事にしております。 で、もうひとつのブログ「3度のメシよりCD別館」も 麦酒、焼酎 時々CD とタイトルを変更して再開いたしました。 こちらは、ジャンルにこだわらず、最近買ったCDなどをご紹介していこうかなと・・・ 新ブログで記事にできないものの受け皿的な感じですかね。 どちらのブログもマイペースをもっとうにしておりますので、それほど更新の頻度は高くないかもしれませんが、宜しかったら見てやってください。 それでは、皆様よろしくお願いいたします。
当ブログ1,000本目にして最後の記事です。 ブログを始めて、3年6ヶ月と19日。開始当初はほとんどアクセスのなかったこのブログも、今では総訪問者数は43万弱、毎日500人以上の方に訪れていただけるまでになり、感謝しきりでございます。 終了する理由は色々とあるんですが、もっと純粋に気楽に音楽に接していきたくなったというのが大きいかな。ブログの記事にするのを前提で音楽を聴くのが面倒になってきたというか・・・ まぁ、1000本も記事にしたので自分的にはもう充分ですし、CDよりも3度のメシな生活にしようかと・・・ のんびりとマイペースに気が向いたときに更新する手もありますが、何週間も何ヶ月も放置するのは性分じゃないし、そのままフェイドアウトって事にもなりかねないので、キリのよいところで終了することにしました。 ---------------------------------------------------------- で、最後の記事ですが、何をネタにしようかと悩みましたが、毎年末最後に記事にしている今年のベストで締めくくる事にしますね。12月にも気になるリイシューはあるんですが、あくまで今日現在までということで・・・ まずは、今年リリース/リイシューされたものの10選 10位 松田聖子 リマスター盤 9位 DEF LEPPARD 「PYROMANIA」 DX EDITION 8位 BEE GEES 「ODESSA」 DX EDITION 7位 NEIL YOUNG リマスター盤 6位 DEREK & THE DOMINOS 「IN CONCERT」 紙ジャケ 5位 CARPENTERS 紙ジャケ 4位 MICHAEL JACKSON 紙ジャケ 3位 MARC JORDAN 「MANNEQUIN」 2位 THE BEATLES リマスター盤 1位 RITA COOLIDGE, BOOKER T & PRISCILLA 紙ジャケ 1位は文句なしでリタ・クーリッジ関連紙ジャケ。ビートルズやマイケルは大騒動ぶりには閉口してしまいましたが、やっぱり外せないかな~ マーク・ジョーダンは待望の再プレスで、今年一番聴いたアルバムだったりします。また、カーペンターズはマスター流用なのが残念でしたが、デフジャケ付きのコスパが高さでランクインです。ちなみに次点はイエスとシカゴ紙ジャケでございます。 お次は発掘系ですが、今年は収穫が少なかったかな・・・ というわけでこちらは5枚。 「レア度」「購入金額」「内容」の3要素を鑑みて選出いたしました。 5位 LARRY MURRAY 「SWEET COUNTRY SUITE」 4位 JOEL ZOSS 「JOEL ZOSS」 3位 SHILOH 「SHILOH」 2位 LAZARUS 「A FOOL’S PARADISE」 1位 COWBOY 「COWBOY」 この5枚は、レア度もさることながら、内容がほんと素晴らしいんですよね。特に上位の3枚はなかなか店頭で見かけることのないアルバムですが、発見されたら是非! ---------------------------------------------------------- というわけで、長い間ありがとうございました。リンク先の皆様のところへは、今後も訪問させていただきますので、その折には宜しくお願いいたしますね。 それでは、さようなら~ ![]() ちよっと前ですが、2008年にリリースされたこんなディスクガイド本を買いまして・・・ 今では年代やジャンルで括った様々なガイド本が出てますが、これはタイトル通り、1963年から2007年までの45年間からディケイドごとにチョイスしたもの。まぁ、60~70年代の選盤に関しては、無難なものばかりではあるんですが、個人的にあまり詳しくない90年代以降のセレクトがなかなか興味深かったこともあり、いただいた図書カードで購入。 僕が、いわゆる最新のロック系をよく聴いていたのは95~96年くらいまでだと思うんですが、掲載された127枚のうち、聴いたことのあるのは54枚だけ。当時気になっていながらも、聴く機会を逃したものもけっこう掲載されてましたね~ で、最近は90年代がちょっとしたマイブームになっておりまして、最近よく聴いてる何枚かをご紹介です。 ![]() THE LA'S 「THE LA'S 」 (90年) ラーズが90年にリリースした唯一作。これはリアルタイムで体験していましたが、「There She Goes」「Timeless Melody」しか聴いてなかった気が・・・ 90年代UKギターポップに多大な影響を与えたらしいこのアルバムですが、内容はといえば、70年代の香りがほんのりとするシンプルなロックアルバム。全編に「There She Goes」みたいなサウンドを期待すると肩透かしになりますが、時流に関係のない普遍的な魅力が感じられるアルバムです。 ![]() TEENAGE FANCLUB 「BANDWAGONESQUE」 (91年) そのバンド名から、能天気系パワポを連想しちゃい、さらに、ダサいジャケもあってずっと聴かずにいたのがティーンエイジ・ファンクラブ。彼らの代表作である2ndを聴いてみましたが、いやはやビックリ!これは凄いいいですね~ とにかくどの曲もメロディーがいいんですよね。ポップでせつなくて・・・いわゆるギターポップ系の音ではありますが、けっこう重心の低いオーソドックスなアレンジなのも好印象。捨曲なしではありますが、やはり1曲目「The Concept」は超名曲ですね! ![]() DINOSAUR JR 「GREEN MIND」 (91年) お次はダイナソーJrのメジャーデビュー作「グリーン・マインド」。 これもティーンエイジ・ファンクラブ同様に91年リリースですが、この年はほんと豊作ですよね。マイブラやニルヴァーナ、メタリカにレッチリなどなど・・・ で、音のほうはもっとノイジーでオルタナティブなのかと思いきや、ポップで聴きやすいものが多いですし、アコースティック基調なものが多かったのも意外でした。 ![]() PRIMAL SCREAM 「SCREAMADELICA」 (91年) こちらも91年を代表する1枚。 バーズっぽい1st、ガレージ風の2ndをリリースしてきたプライマル・スクリームがアシッドハウスに変身を遂げた3rdで彼らの最高傑作との声も多いアルバム。 これはずっと気になっていながら何故か聴く機会のなかった1枚なんですが、ハウスっぽい打ち込みものから、次作のようなアーシーな曲調のものまで、相変わらずの何でもありな内容に頭クラクラです・・・ ![]() JELLYFISH 「SPRIT MILK」 (93年) ジェリーフィッシュの2ndにしてラストアルバム「こぼれたミルクに泣かないで」は、当時良く聴いていた1枚。無性に聴きたくなって再入手してしまいました。 アメリカのグループながら、クイーンやビートルズからの強い影響を感じさせるカラフルなブリティッシュポップロックで、ジャケはイマイチ(インパクトはありますけどね)ですが、内容は最高! ![]() JAMES 「WHIPLASH」 (97年) 83年にデビューしたマンチェスター出身のバンド、ジェイムス。本国イギリスでは国民的な人気ながらも、ここ日本では相当にマイナーな存在なんですよね。日本人受けしそうな音楽性なんだけどなぁ~ で、このアルバムは不気味なジャケが気になって当時ジャケ買い(!)したアルバム。冒頭の「Tomorrow」、シングルとなった「She's A Star」は切ないメロのほんと名曲!だまされたと思って聴いてください。 ![]() THE STROKES 「IS THIS IT」 (01年) 最後はストロークスの1st。 これも6~7年くらい前に買ってはみたんですが、そのシンプルでプリミティブとも言えるビートがイマイチですぐに売却してしまったんですよね。 今回、あらためて聴きましたが、ヴェルベットっぽいガレージ風ロックンロールが心地よく感じられました。それにしてもこういった、派手さのないアルバムが大ヒットするとはね~
出物もあまりなくなったし、たまに出会ったとしても傷盤だったり研磨盤だったりでへこむ事も多く、最近はめっきりブックオフ安棚パトロールもご無沙汰状態。 でも、最近は日頃の行いが良いからなのか(?)ラッキーな買物が続いております。 というわけで、先日の記事以降にオフでゲットできたものをまとめてご紹介。すべて500円で入手です。 ![]() THE KINKS 「EVERYBODY'S IN SHOWBIZ」 (72年) キンクスはあんまり聴いたことがないんですが、この時期のアーシーな音は良いですね~ 手放してしまった「マッスウェル・ヒルビリーズ」も再チャレンジしてみようかな・・・ ![]() GENERATION X 「GENERATION X」 (78年) ご存知ビリー・アイドルが在籍していたバンドの1st。 一般的にはパンクバンドで語られてるようですが、ザ・フーやスモール・フェイセズなどへのリスペクトを感じる荒々しく勢いのあるロックンロールなサウンド。これは相当カッコイイですよ。 ![]() DWAYNE FORD 「NEEDLESS FREAKING」 (81年) これ、昔持っていたんですが、その時はデヴィッド・フォスターお得意のエアプレイ的ハードポップサウンドが類型的に感じ、ほどなくして売却。今回、再入手で数年ぶりに聴いてみたらイイじゃないですか!最近のヘヴィロテになってます。 ![]() DANE DONAHUE 「DANE DONAHUE」 (79年) これ、ずっと聴いてみたかったんですが、500円とはラッキーでした。 メロウでどことなくジャジーなAORでいいですね~ ちょいアダルトで都会的なサウンドはこれからの時期にピッタリかな。 ![]() CHRIS SMITHER 「HONEYSUCKLE DOG」 (04年) ウッドストック録音の2ndが有名なクリス・スミザーですが、これは、73年にリリースされる予定だったもののレコード会社の倒産によりお蔵入りし、ようやく2004年にリリースされた幻の3rd。ブルージーな味わいとSSW的な佇まいが同居した好盤です。 ![]() ORANGE JUICE 「YOU CAN'T HIDE YOUR LOVE FOREVER」 (82年) 最後は、アズテック・カメラやペイル・ファウンテンズ、スミスと共にネオアコ重要バンドとして語られることの多いバンド、オレンジ・ジュースの1st。 悪くはないんですが、ネオアコというよりはギターポップだし、ヴォーカルも曲も演奏も特筆するところはないかな・・・ 好き嫌いの分かれる音じゃないでしょうか。 ちょっと前にも記事にしましたが、中野で安CDを何枚かゲットしたんですが、期待以上にお気に入りとなったのが、ハーマンズ・ハーミッツの3rd「THERE’S A KIND OF HASH ALL OVER THE WORLD」 ![]() そのバブルガムポップというか、ハーモニーポップというか、キャッチーで爽やかなサウンドがいいですね~ ただ、ブリティッシュビートという点ではソフティケイトされたサウンドに少々物足りなさも・・・ ![]() で、他のアルバムも気になりまして、「THERE’S A KIND~」とともに評価の高い67年の4thアルバム「BLAZE」も聴いてみることに。 まず、ジャケがカッコイイですよね! 67年のロックシーンはといえば、サイケデリックブーム真っ最中で、近作もそんな時代の流れを取り込んだアルバムとのこと。 これが、凄いいいんですよ~ ①④⑩のようにかなり「サイケデリック」を意識したものもありますが、③⑤⑥なんかはコレ以前の彼ららしい爽やかなポップナンバーだし、カントリータッチの⑦なんかもあって、全体的にはほんのりとサイケ&カラフルな雰囲気が漂うって感じでしょうか。 とはいえ、アルバム的にはグッとロック度が高まってまして、聴きごたえのある作品になってます。といっても本編の10曲だと23分しかないんですけどね(笑) 1. Museum 2. Upstairs, Downstairs 3. Busy Line 4. Moonshine Man 5. Green Street Green 6. Don't Go Out Into The Rain (You're Gonna Melt) 7. I Call Out Her Name 8. One Little Packet Of Cigarettes 9. Last Bus Home 10. Ace, King, Queen, Jack (Bonus Tracks) 11. Sleepy Joe 12. Just One Girl 13. London Look 14. Sunshine Girl 15. Nobody Needs To Know 16. Something Is Happening 17. Most Beautiful Thing In My Life 18. Ooh, She's Done It Again 19. My Sentimental Friend 20. My Lady 21. Here Comes The Star 22. It's Alright Now ![]() スプーナー・オールダムのソロアルバムが韓国BIG PINK(国内のディストリビュートはVIVID)からめでたくCD化されましたね~ 72年の1st「POT LUCK」と、82年の2nd「SPARE CHANGE」の2in1で紙ジャケ仕様。ジャケは2種添付されてるのが嬉しいところです。 ![]() スプーナー・オールダムというと、マッスル・ショールズ・リズムセクションのキーボードプレイヤー(バリー・ベケットの前任者)、ダン・ペンのソングライティングパートナー、名曲「Dark End Of The Street」の作者、パーシー・スレッジ「男が女を愛する時」の印象的なオルガンをプレイ、ということで知られておりますが、「POT LUCK」でも、サザンソウル色を感じる、アーシーでスワンピーな仕上がりに。 スプーナー・オールダムのヴォーカルはヘロヘロで決して上手くはないんですが、哀愁感あふれる歌声がなかなかいい感じなんですよね。スローで穏やかな楽曲が多いこともあってか、マッチングはいいですね。 今回のこのリイシュー、音質はあまり良くないしノイズも目立ちますが(なんか盤起こしっぽい気も・・・)、そんなことを吹き飛ばしてくれるほどの名盤かと・・・ で、2ndの「SPARE CHANGE」ですが、⑧⑮は1stからの再収録(ミックスはちょっと変えてる気もしますし、メドレーの⑮はタイトルも変更)。⑪⑭も1stからですバックの演奏はそのままにキーボードがメロを奏でるインストに。 純粋な新録は4曲だけなんですが、内3曲⑨⑩⑬がインスト。⑨のミョンミョンしたシンセはちょっといただけませんな・・・ で、ヴォーカルナンバー⑫も決して悪い出来ではありませんが、あまりインパクトはないかな。 というわけで、どういった経緯で制作されたのかはわかりませんが、オリジナルアルバムなのか半ベスト盤なのか、よくわからない仕様です。出来はそんなに悪くはないんですけどね・・・ 「POT LUCK」 1. The Lord Loves A Rolling Stone 2. 1980 3. Life's Little Package Of Puzzles 4. Julie Brown's Forest 5. Easy Listening 6. Profile 7. Will The Circle Be Unbroken 「SPARE CHANGE」 8. 1980 9. Spare Change 10. Knock Yourself Out 11. Julie Brown's Forest 12. Blue Gypsy 13. A Woman Left Lonely 14. Will The Circle Be Unbroken 15. Short Stories I, II & III -ご報告- 前々から決めていたことなんですが、1,000回目の記事をもって一区切りつけようと思っております。 という訳なので、残すエントリーもあと数回となりますが、皆様よろしくお願いいたします。 Tags:紙ジャケ
最近、ランチでよく行くのが、ハンバーグ/ステーキ系ファミレス「ビッグボーイ」 今日もお昼に行ってきました。日曜はランチサービスがないので少々お高くつきますが、逆に子供連れも少なくて落ち着いて食事できるかな。 ![]() グリルチキン&カットステーキ 980円也 メイン料理も美味しいんですが、個人的にはこの店の目当てはサラダバー(+380円) 常日頃から野菜はよく食してるほうですが、それでも野菜をたらふく食べたくなる時ってけっこうあって、そんな折にはうってつけ。どれだけ食べてもいいんでね・・・ ![]() ![]() ![]() 3皿目までは写真に撮ってましたが、このあと3回くらいは取りに行ったかも・・・ 最近はあまりCD漁りに行ってなかったんですが、先週のユニオン中野の半額セールがきっかけとなり、最近は安CD漁りばっかり。 ということで、近所のブックオフにも数週間ぶりに足を運んだんですが、プロパー棚から安棚へ移ってるブツがけっこうあって、何だかんだで7枚も買っちゃいました。 ![]() まずは250円でゲットできた4枚。 ・XTC 「ENGLISH SETTLEMENT」 (82年) ・JIMMY BUFFETT 「A WHITE SPORT AND A PINK CRUSTACEAN」 (73年) ・ART GARFUNKEL 「ANGEL CLARE」 (73年) ・McDONALD AND GILES (70年) ![]() ・DAVID BOWIE 「ALADDIN SANE」 (73年) ・GEORGE HARRISON 「CLOUD NINE」 (87年) この2枚は各500円でゲット。どちらもリマスター盤です ![]() THE WHO 「LIVE AT LEEDS」 (70年) 今回、一番ラッキーだったのがこれ。2001年リリースの2枚組デラックスエディションが250円!背がちょっと日焼けしてたり、盤にくすみも見受けられましたが、大きな傷も研磨もないし、この金額ならアリでしょう。 というわけで、締めて7枚で2,250也。 ![]() 長らくCD化が望まれていた、カレン・ベスの3rdアルバム「ニュー・ムーン・ライジング」(75年作)がめでたく紙ジャケでリリースされましたね~ 女性SSWものとしてはもちろん、ウッドストック系の名盤としても人気のあるこのアルバム。ジョン・サイモンのプロデュースによるベアズヴィル録音で、ハーヴェイ・ブルックス(ベース)、カル・デヴィッド(ギター)、ジョン・ホール(ギター)、ビル・キース(ペダルスティール)といったウッドストックお馴染みの面々がサポート。ドラムは元マザーズ・オブ・インヴェンションのビリー・ムンディ。 アーシーなウッドストックサウンドを期待していたんで、カレン嬢のアコースティックギターを中心にしたジョニ・ミッチェル風の①には少々驚きましたし、②以降もアコギ弾き語り中心の曲が多くて、思いのほか地味な感じが・・・ 突出した楽曲はないし、彼女のヴォーカル決して上手くなく個性的でもないんですが、それでもなんか雰囲気のあるアルバムなんですよね。ジョン・サイモンのアレンジが面白いものもあるしね。 まだ数回しか聴いてないんですが、これは聴き込むほどに染み入ってくるスルメアルバムかも・・・ 1. Desert 2. The Jester 3. Flying 4. What To Do 5. New Moon Rising 6. Too Much Control 7. Bird Of Song 8. Living In The Country 9. 09 The Water's On The Rise 10. Come With Me 11. Outsider Blues 12. It Ain't The Bad ![]() こちらは、併せて購入したエヴァリー・ブラザーズ「ストーリーズ・ウィ・クッド・テル」(72年作) 豪華メンバーが大集合したこのアルバム、これは良いですよ~ 内容は過去記事をご参照くださいね。 Tags:紙ジャケ
![]() 本日ご紹介するのは、SSWのデヴィッド・フォアマンが76年にアリスタからリリースした唯一作。 これ、2000年にBMGの「ロック名盤コレクション」シリーズで初CD化され、中古でもよく見かけていたんですが、インパクトあるジャケのお姿(失礼!)もあって、ハズレはないんだろうなぁ、と思いつつもなかなか手が伸びなかった1枚。 先日、ユニオンで帯なしですが630円で見かけまして、この値段なら!と購入してみたんですが、いやぁ~これがほんと素晴らしいんですよ。 ソウルフルな②、パーカッシブでリズミカルな⑧、バラードの⑤⑪ではリズム隊が加わっているものの、基本的にはピアノ弾き語り+ストリングスによる穏やかなトーンのサウンド。ロマンティックでノスタルジックな楽曲や雰囲気はランディ・ニューマンに近い感じもしますね。歌詞の内容は彼のような毒気はありませんが・・・ 全11曲、捨て曲なしのクオリティーなんですが、冒頭の①、ファルセットヴォイスによる③、そしてゴフィン&キングによるポップナンバーをバラード仕立てにした⑦は特にオススメ。 これ、ジャケはさておき、内容はほんと良くて、まさに隠れた名盤。SSW好きにはぜひ聴いていただきたい1枚です。 1. Dream Of A Child 2. Treachery 3. If I Take All Night 4. Smoky China Tea 5. Endless Waters 6. Rosalie 7. One Fine Day 8. When The Comet Comes 9. Winnsboro Louisiana 10. Seven Sisters 11. Marriage Of Napoleon
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