REO SPEEDWAGON / WHEELS ARE TURNIN’

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本日紹介するのは、68年に結成し71年にデビューした後、永らくの売れない不遇の時代を経て、81年の10枚目「禁じられた夜」でようやく日の目を見たREOスピードワゴンが84年にリリースした12枚目のアルバム「ホイールズ・アー・ターニン」でございます。

彼らのアルバムで唯一所有してるのは、15週連続1位となり、年間アルバムチャートでも1位となる特大ヒットとなった、前述の「禁じられた夜」なんですが、初REOはリアルタイムで聴いていたのはこのアルバムなんですよね。
シングルカットされ、3週連続1位のヒットとなった名バラード「涙のフィーリング」は昔も今も大好きではありますが、アルバムとしての印象はあまり覚えてないんですよね・・・

で、今回、アマゾンで色々と検索していたら、このアルバムがかなりお安くなっていたこともあって思わず購入、20年ぶりくらいに聴きましたが、なかなか良いじゃないですか~ というかかなり良いですね。

バラードの⑥以外は、どれもノリの良いハードでキャッチーな楽曲ばかり。奇をてらわないストレートなサウンドが昔はあまり好みでなかったんですが、今聴くと潔くさえ感じていいですね~
とはいえ、楽曲やアレンジは結構練られてますし、オリジナルメンバーであるゲイリー・リッチラスのギタープレイもカッコイイです。
メインソングライターでありアレンジも手掛けるケヴィン・クローニン(ヴォーカル、ギター)がバンドの顔なんでしょうが、ゲイリー・リッチラスやキーボードのニール・ドーティらのプレイがサウンドの柱になってるような気がします。



「涙のフィーリング」のPVをどうぞ!


1. I Do' Wanna Know
2. One Lonely Night
3. Thru The Window
4. Rock & Roll Star
5. Live Every Moment
6. Can't Fight This Feeling
7. Gotta Feel More
8. Break His Spell
9. Wheels Are Turning


到着日: 12/6
購入場所: Amazon
購入金額: ¥690
備考: 輸入盤 新品
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by shintan_shintan | 2008-12-12 22:09 | 80s ROCK