TALKING HEADS 紙ジャケ


トーキング・ヘッズの紙ジャケがリリースされましたね~
彼らって、けっこうこだわったアートワークのジャケが多いんで、楽しみにしていた方も多いんじゃないんでしょうか・・・かく言う私もそうなんですけどね。

b0079504_2395260.jpg

トーキング・ヘッズの代表作にして、80年代を代表するアルバム。80年リリースの4th「REMAIN IN LIGHT」。

今回採用されてる06年リマスター音源のプラケ(CDとDVDの2枚組みのやつ)を持ってるんで、当初はスルーしようと思っていましたが、やはり欲しくなっちゃいまして・・・
アフリカンビートの導入や、セッションミュージシャンの多数参加もあって、バンドサウンドらしくないといえば、そうなのかも知れませんが、やはりクオリティーの高さは特筆すべきですね。





当初は「リメイン~」だけの購入予定でしたが、店頭で見かけて思わず購入してしまったのが、今回のリリースの目玉、83年リリースの5th「SPEAKING IN TONGUES」。

昨年亡くなられた前衛ポップ・アートの巨匠、ロバート・ラウシェンバーグが手掛けた特殊ジャケ。ラウシェンバーグが凝りに凝ってしまい、採算度外視な内容になってしまったため、初回限定でリリースされた仕様の再現となっております。

b0079504_23171895.jpg

これが通常版のジャケ。このアルバムが初ヘッズだったんですが、日本盤のレコードはみんなこのジャケだった記憶が・・・



b0079504_23232445.jpg
                今回の紙ジャケ、パッケージはこんな感じ・・・



b0079504_23174510.jpg

特殊なPPケースに収納された本体に、再現帯、ライナー、ケースに貼るステッカー。



b0079504_2318156.jpg

   シアン、マゼンタ、イエローで刷られた3種のフィルムとCD本体。


b0079504_23193341.jpg

フィルムを重ねて透かすとこんな感じでキレイです。
アナログではレコード盤が半透明だったんで、3色のフィルムが重なり写真が立体的になり、中心部にレーベルが現れる仕様だったようですが、さすがに透明なCDは無理でしたね。

ただ、盤が透明でないとこのジャケの意味がないんじゃないかなぁ・・・ 紙ジャケで再現するのはちょいと無理があったかもしれません。ちなみに内容は前作の延長線ながら、ポップになった感じでなかなか。
[PR]
by shintan_shintan | 2009-01-13 23:26 | 80s ROCK