大木トオルブルースバンド / MANHATTAN MIDNIGHT


b0079504_13135833.jpg

6日ぶりの更新です。

最近は別館の記事アップばっかりで、こちらは今後も土日くらいしか更新できないかもしれませんが、本館別館とも宜しくお願いいたします。

で、本日の記事は、近所のカメレオンクラブの決算セールにて格安でゲットした1枚。
日本橋で生まれながら、70年代半ばに渡米し、アメリカでデビューを果たしたブルースマン、大木トオルが79年にリリースしたファーストアルバム「マンハッタン・ミッドナイト」です。

大木トオルの名前は知っていたものの、取り立てて興味があったわけではないんですが、200円という安さと、コーネル・デュプリーと、ポール・バターフィールド・ブルース・バンドのキーボードプレイヤー、マーク・ナフタリンが参加してるってことで聴いてみることに。

東洋人がブルース? 見たいな感じで、色々と差別を受けたようですし難儀なことが多々あったようですが、アルバムを聴いてみれば、彼がその実力でデビューを勝ち取ったことは明白。白だ黒だ黄色だとかが関係なく感じられる、素晴らしい歌声ですね。

4人のホーン隊を含む、総勢9名からなるこのバンドですが、ブラスをフューチャーしたファンキーでソウルフルなブルースナンバー一本槍。ちょっと単調な気がしないでもないですが、バラードやスローナンバーなどで変化をつけることのないところが、彼らの気概やブルースへの愛を感じられますね~


b0079504_13141629.jpg

ジャケの写真をアップにしてみました。いい感じの雰囲気ですよね~


1. I Got My Mojo Wolking
2. New York Mama
3. Big City Woman Blues
4. Ten Dollar Angel
5. Everynight Woman
6. Yellow Daddy
7. You Don’t Have To Go
8. Shake My Blues Away
9. I Wanna Love You
[PR]
by shintan_shintan | 2009-04-04 13:14 | BLUES/BLUES ROCK