MEN AT WORK 紙ジャケ

7/8にソニーBGMからリリースされた80s紙ジャケ。

同シリーズのマイケル・ジャクソンの影に隠れてしまった感もあるネーナ、サバイバー、マイアミ・サウンド・マシーンですが、個人的に思い入れのあるメン・アット・ワークの2タイトルは発売日にゲット。紙ジャケと同じ音源の03年リマスター盤は所有してはおりますが、リアルタイムで聴きまくっていたアルバムで密かに楽しみにしておりました。




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①「ノックは夜中に」、③「ダウン・アンダー」という2曲の全米No1ヒットを含む、全米15週連続1位の大ヒットデビューアルバム「BUSINESS AS USUALワーク・ソングス」(81年リリース)

このアルバムが流行っていたのは82年だったと思うんですが、これは良く聴きましたね~ 
前述のシングル2曲はもちろん大好きですが、それ以外にも良曲ぞろいで、アルバムとしても楽しめます。
今聴くと、ポリスフォロワーって感じのサウンドですが、中心人物であるコリン・ヘイの飄々としたユーモア感もあって、オリジナリティー高いです。

1. Who Can It Be Now?
2. I Can See It In Your Eyes
3. Down Under
4. Underground
5. Helpless Automaton
6. People Just Love To Play With Words
7. Be Good Johnny
8. Touching The Untouchables
9. Catch A Star
10. Down By The Sea
11. Crazy Non (Bonus)
12. Underground (Live( (Bonus)
13. Who Can It Be Now? (Live)
14. F-19 (Bonus)




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で、こちらはデビューアルバムの大ヒットの勢いのままに制作された83年リリースのセカンドアルバム「CARGO」(全米3位)。これは、発売日にLPを購入しておりまして、どちらかといとファーストより思い入れのある1枚。

先行シングルの②「Overkill」はそれほどではありませんでしたが、①「Dr. Heckyll & Mr. Jive」、⑥「It's A Mistake」、⑦「High Wire」、⑩「No Restrictions」は大好きだし、アルバムトータルでのクオリティーはファーストより上でしょ。

1. Dr. Heckyll & Mr. Jive
2. Overkill
3. Settle Down My Boy
4. Upstairs In My House
5. No Sign Of Yesterday
6. It's A Mistake
7. High Wire
8. Blue For You
9. I Like To
10. No Restrictions
11. Shintaro (Bonus)
12. Till The Money Runs Out (Bonus)
13. Upstairs At My House (Live)
14. Fallin' Down (Live)
15. The Longest Night (Live)
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by shintan_shintan | 2009-07-09 21:18 | 80s ROCK