筋肉少女帯 / SISTER STRAWBERRY (紙ジャケ)


(前回からの続き)

ファーストアルバム「仏陀L」リリースから半年後の88年12月にリリースされたのが6曲入りミニLP仕様のセカンドアルバム「SISTER STRAWBERRY」

1stはレコードで購入しましたが、このアルバムは当時CDで購入。とはいえ、この作品まではLPでもリリースされていたようなので、一応この紙ジャケも「復刻」と言えるのかな・・・


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1. マタンゴ
2. キノコパワー
3. 夜歩く
4. 日本の米
5. ララミー
6. いくじなし


結成から、頻繁なメンバーチェンジを繰り返してきたバンドですが、ファーストアルバムに参加していた関口博史(ギター)が脱退。同じく長年屋台骨をささえてきたドラムの美濃介もケラの劇団に専念するため離脱。

ドラムにはセッションミュージシャンの太田明が加入し、元ブロンクスの横関敦がサポートとしてギターで参加したこのアルバム、ハードロック畑の2人が加わったことによって、少々いなたかった演奏力(そこが魅力でもあったんですが・・・)が格段にパワーアップ。
筋少の世界観はそのままに、テクニカルなプレイがそこかしこで聴けるハイテンションな内容になっていて、彼らの最高傑作に推す方が多いのも納得も出来です。




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by shintan_shintan | 2009-07-27 21:17 | JAPANESE