SCRITTI & POLITTI / CUPID & PSYCHE 85


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本日2本目の記事はスクリッティ・ポリッティの「キューピッド&サイケ85」。タイトルから推し量れるように85年の作品です。

レコードコレクター誌の80年代ベストアルバムで第3位、ミュージックコレクター誌の80年代ベストでは20位と、非常に評価の高いアルバムではありますが、レココレのランキングを見るまでアルバムはもちろん、バンド名すら知りませんでした(汗) 85年というとハードロックしか聴いていなかったこともあるんですが・・・

で、ネットで検索すると多くのブログでも取り上げられており、かなり評価の高いアルバムなのでいずれ聴いてみたいとは思っていたんですが、なかなかタイミングが合わなくて。先日ブックオフ安棚にて見かけてようやく聴くことができたんですが・・・

う~ん・・・ 内容的にはソウルやレゲエなどの要素を盛り込んだ80sポップスということで、そのあたりは事前にネットで情報として知っておりましたが、実際に聴いてみると、思った以上に打ち込みやシンセが目立つエイティーズサウンド。85年当時は新鮮だったかも知れませんが、今の耳で聴くと特筆することのないいたって普通な感じかな。シンセの音色などには古臭さを感じたりも・・・ 

正直なところ、ホワイトソウル的な80sモノなら、スタイル・カウンシルやアズテック・カメラ、プリファブ・スプラウトのほうが、全然好きですね。


以上、あくまで個人的な感想でした。


1. Word Girl (Flesh And Blood)
2. Small Talk
3. Absolute
4. Little Knowledge
5. Don't Work That Hard
6. Perfect Way
7. Lover To Fall
8. Wood Beez (Pray Like Aretha Franklin)
9. Hypnotize
10. Flesh & Blood

11. Absolute (Version)
12. Wood Beez (Pray Like Aretha Franklin) (Version)
13. Hypnotize (Version)
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by shintan_shintan | 2009-08-15 23:17 | 80s ROCK