BEATLES リマスター盤(ステレオ&モノ)


いつのまにか訪問者数が40万人を突破しておりました。いつも訪れていただいてる皆様、ありがとうございます。

で、本日記事にするのはネットやブログでも多く取り上げられているビートルズのリマスター盤。ブログ開設から970もの記事をアップしておりますが、ビートルズは初じゃないかな・・・ 

多くの方がそうであるように、僕もご他聞にもれず洋楽初体験はビートルズ。小学生の時の映画「悪霊島」に使われいていた「Let It Be」が大大好きでシングルレコード買っちゃいましたからね。また、同じ頃にはチューインガム「バブリシャス」のCMで「Please Please Me」も使われていたりで、初めてビートルズを意識したのはこの時期かも。

その後、中学になってFMのエアチェックで人気曲/有名曲を一通り聴きましたし、レンタルレコードで何枚かのアルバムも体験。高校~大学の頃には本格的に彼らの魅力にハマるように。というわけで、僕の中では基本中の基本かつスペシャルなバンドですから、今回もボックス2種を大人買い。とはいえ、予算の都合で輸入盤となりましたが・・・ 



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モノボックスの紙ジャケ


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ステレオボックスのデジパック


オリジナルUKアナログや各国盤に手を出したり、レコーディングデータの詳細やモノとステレオのテイク違いを細かくチェックしたりするようなマニアじゃないですし、僕より詳しい方はごまんといそうなんで、あまり突っ込んだ記事にはできないですが、モノボックスの紙ジャケの作りはなかなかいい感じなんじゃないでしょうか。マニアの方には一部不評なようですが、あまりハードルを高くするのもどうなんでしょうね・・・ あくまでレプリカですから。

気になる音質ですが、モノ/ステレオともにリマスター具合はかなりいい感じですね。モノに関しては高音域が弱いと思う方もいるようですが、アナログっぽい自然な感じで個人的には好印象。ステレオ盤のほうは、モノよりも現代的な感じに仕上がっておりますが、ベスト盤「1」ほどではないし、ナチュラルな感じも残っていて、こちらも純粋に「良い音」になっております。

個人的にはモノラルの音って、分離が悪かったり塊りになってたりであんまり好きじゃないものが多いんですが、ビートルズのこれに関しては、けっこう迫力が感じられるし、なかなかいいもんですね~ 
今回初CD化となる初期作のステレオ盤ですが、片方のチャンネルに楽器、もう片方にヴォーカルといった極端なミックス(泣き別れステレオ)はつらいなぁ・・・「PLEASE PLEASE ME」と「WITH THE BEATLES」はモノでしか聴かないかも・・・

あと、今回密かに期待していた「HELP」と「RUBBER SOUL」のオリジナルステレオミックスですが、聴き馴染みのあるジョージ・マーティンの87年リミックスのほうが良いかな・・・ 多少センターよりにパンしていて聴きやすいですしね。
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by shintan_shintan | 2009-09-12 20:46 | 60s ROCK