PUBLIC IMAGE LTD 「THE FLOWERS OF ROMANCE」 (1981年)


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1. Four Enclosed Walls
2. Track 8
3. Phenagen
4. Flowers Of Romance
5. Under The House
6. Hymie's Him
7. Banging The Door
8. Go Back
9. Francis Massacre

(Bonus)
10. Flowers Of Romance (Instrumental)
11. Home Is Where The Heart Is
12. Another


最近閉店した新宿駅東口の「カメラのさくらや」前で撮影されたダサジャケ、PILの「LIVE IN TOKYO」をレコード屋で見たのは中学生の時。当時は外人さんによるコミックバンドかと思ってました(苦笑)

その後しばらくして、セックス・ピストルズのジョン・ライドンがピストルズ解散後に結成したニューウェーブ/ポストパンク系のバンドだと分かったわけですが、特に興味もなく、何となく聴かずじまいでして・・・

で、PILの3枚目のオリジナルアルバム「フラワーズ・オブ・ロマンス」をブックオフの安棚で見かけ、初PILとなったわけですが、これまた個性的なサウンドですね~
ベーシスト不在のままレコーディングされたからなのか、ドラムによる強靭なビートが印象的。そこに無国籍風な少々か弱いヴォーカルとシンセ類(曲によってはノイジーなギター)が乗るといった感じでしょうか。①聴いたときはパワーステーションや吉川晃司「レインダンスがきこえる」を想いだしましたね・・・

で、リズムやビートは確かにカッコイイんだけど、メロディーらしいメロディーを歌ってないし、その他の上もの(シンセ、ギターなど)もアヴァンな雰囲気を醸し出していて、なかなかハードルの高そうなアルバムです。
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by shintan_shintan | 2010-03-02 11:39 | 80s ROCK