EAST OF EDEN 「SNAFU」 (1970年)


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1. Have To Whack It Up
2. Leaping Beauties For Rudy / Marcus Junior
3. Xhorkom / Ramadhan / In The Snow For A Blow / Better Get Hit In Yo' Soul
4. Uno Transito Coapori
5. Gum Arabic / Confucius
6. Nymphenburger
7. Habibi Baby / Beast Of Sweden / Boehm Constrictor
8. Traditional
9. Jig-A-Jig (Bonus)


トラディショナルナンバーをハードかつパワフルにカバーし、71年全英7位のヒットとなった「Jig-A-Jig」。
この曲は昔から大好きで、いずれオリジナルアルバムも聴いてみたいと思っていたイースト・オブ・エデンですが、70年リリースのセカンドアルバム「錯乱」をブックオフで発見。
旧規格盤ではありますが「Jig-A-Jig」もボートラで収録されてましたし、良い機会かと思いゲットです。

60年代後半から70年代後半まで活動していたイギリスのプログレバンドで、ヴァイオリン奏者、サックス奏者を含む5人組。アルバムによって音楽性を変遷させていったようですが、1stではピンク・フロイドにも通じるサイケデリックサウンドだったようですね・・・

この2ndではブルースロック/ヘヴィーロックをベースにフリージャズやプログレッシブな要素も感じられる内容で、ジャンル的に言うとジャズロックになるのかな・・・
②の前半ではフリージャズだし、サウンドコラージュによる④やテープ逆回転を取り込んだ⑦などはかなり実験的だし、組曲風の構成にはプログレ的なところが多分にありますが、それほど難解ではないし、とっつきづらいところもないかな。

「Jig-a-jig」のような音を想像しておりましたので、最初は少々驚きましたが、純粋にカッコイイ音で大のお気に入りとなっております。
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by shintan_shintan | 2010-03-19 00:00 | 70s (70~72)