FACES 紙ジャケ 到着!


サッカーワールドカップ盛りあがってますね!
僕もそれほど熱心なサッカーファンというわけではありませんが、それでも今朝は早起きして観戦。そのまま仕事に行くのも辛そうなので本日は代休です。

で、本日はフェイセズの紙ジャケ。23日発売でしたが発送が遅れたようでようやく本日到着。

フェイセズは学生の時によく聴いていたんですが90年当時にCD化されていたのはロッド&フェイセズ名義で74年にリリースされたライブ盤のみで、これが一番聴いたアルバムかな。当時やっていたバンドでもこのライブ盤バージョンの「Stay With Me」を演っていたりで思い入れのある1枚だったりします。

その後、90年代半ばにCD化されたオリジナルアルバムもそれなりに気に入って聴いておりましたがほどなくして売却。今回のリマスター紙ジャケが再入手のよい機会と思い2枚ほど購入いたしました。


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OHH LA LA (1973年)

1. Silicone Grown
2. Cindy Incidentally
3. Flags And Banners
4. My Fault
5. Borstal Boys
6. Fly In The Ointment
7. If I'm On The Late Side
8. Glad & Sorry
9. Just Another Honky
10. Ooh La La

凝ったジャケが多いフェイセズの諸作ですが、今回の紙ジャケでの一番の目玉はこの4作目「ウー・ラ・ラ」でしょう。特殊な切れ込みと細工でジャケの男性の顔が変わるってやつですね・・・詳しくはワーナーの特設サイトをご覧ください




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AS NOD IS AS GOOD AS A WINK... TO A BLIND HORSES (1971年)

1. Miss Judy's Farm
2. You're So Rude
3. Love Lives Here
4. Last Orders Please
5. Stay With Me
6. Debris
7. Memphis, Tennessee
8. Too Bad
9. That's All You Need

もう1枚はフェイセズを代表するアルバム「馬の耳に念仏」
ロニー・レインが頑張ってる「ウー・ラ・ラ」も深みがあって好きなんですが、もっとも彼ららしいアルバムといえばやはりコレでしょうね。


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ジャケの12枚分近くある巨大なポスターも復刻しております。




最後に、一部ではあまり評判の宜しくないワーナーの菊池功氏による今回の国内リマスターについて・・・

「馬の耳に念仏」を現行のプラケ盤と聴き比べてみましたが、もこもこしていてた旧盤に比べクリアーな音になっていてまずまずじゃないでしょうか。ただ音量レベルは以前のもものとほぼ同じなんで、低音がスッキリした分だけ今回のリマスターのほうが音圧が低く感じる方もいるかな。

奥行き感や立体感が飛躍的に向上してるわけではありませんが、奥にひっこんでいた感のあるヴォーカルもぐっと前に出てきていますし、すごい良くなったというほどではありませんが合格点なんじゃないかと個人的には思います。
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by shintan_shintan | 2010-06-25 17:39 | 70s ROCK