DAVE MASON & CASS ELLIOT 紙ジャケ (1971年)


b0079504_9211366.jpg














1. Walk To The Point
2. On And On
3. To Be Free
4. Here We Go Again
5. Pleasing You
6. Sit And Wonder
7. Something To Make You Happy
8. Too Much Truth, Too Much Love
9. Next To You
10. Glittering Facade


昨日記事にしたメタリカ紙ジャケを買いに行って、一緒に買っちゃったのがママ・キャスとの連名によるデイヴ・メイスンのソロ2枚目の紙ジャケ。過去記事にも書いたように、このアルバム大好きなんですよね~

2010最新リマスターで紙ジャケリリースされたブルーサムレーベル時代の4Tですが、LAスワンプ名盤の1st「ALONE TOGETHER」は以前に名盤の殿堂シリーズでリリースされた紙ジャケを所有してるのでスルー。スタジオ+ライブによる72年の「HEADKEEPER」や、初CD化となる73年のライブ盤「DAVE MASON IS ALIVE」といった未聴の2枚も気になるところですが¥2,800ですからね~

というわけで、予算の都合上この1タイトルだけの入手。ひさしぶりに聴きましたが良いですね~ 過去記事にも書いたようにキャス・エリオットを大きくフューチャーしてるわけではないんですが、彼女の存在が良いアクセントになってるし、ソウルフルかつ西海岸的爽快さを感じる楽曲群も秀逸。自分が聴いた事のあるメイスンの作品では一番好きかな・・・

それにしてもビートルズのリマスター以降からか、けっこう大人しい仕上がりのリマスターが増えましたよね。別に音割れ寸前まで音圧や音量を上げろとかドンシャリ気味の音質にしろとかって訳じゃないんですが、なんか地味なものが多くないですか?これもそんな感じでして、所有してる95年のMCA輸入盤と聴き比べてみましたが、確かに「クリア」「奥行き感」「音圧」ともに向上はしてはいますが、格段な感じはなくて曲によってはほとんどが印象の変わらないものも・・・

2002年リリースの名盤の殿堂盤、2008年のRev-Olaリマスター盤の音質は分かりませんが、この紙ジャケより音良かったりして・・・


購入日:9/24
購入場所:タワーレコード新宿店
購入金額:¥2,800
備考:国内盤 新品
[PR]
by shintan_shintan | 2010-09-26 11:08 | 70s (70~72)