¥250@ブックオフ


ここひと月くらいで買ったブックオフ250円CDです。


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RANDY MEISNER 「RANDY MEISNER」 (1982年)

ハートのメンバーも参加したランディ・マイズナーの3rd。
ハードでエッジの効いたサウンドで、イーグルスっぽい音を期待すると裏切られますがこれはこれでなかなか良いですよ。



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ROY BUCHANAN 「LIVE STOCK」 (1975年)

ロイ・ブキャナンの通産5枚目にあたる初のライブアルバム。
大好きなギタリストの一人ではあるんですが彼のライブ音源を聴くのはこれが初。
いやいや、これは素晴らしいですね~ ホワイトブルース系がお好きな方はマストな作品でしょう!



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NICO 「CHELSEA GIRL」 (1968年)

ニコのファーストソロ。以前紙ジャケを所有しておりましたが再入手です。
彼女のソロアルバムでは、やはりこれが一番聴きやすいかな・・・



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COZY POWELL 「OVER THE TOP」 (1979年)

コージー・パウエルのファーストソロ。
ゲイリー・ムーア、ジャック・ブルースとのバトルが凄い「Killer」は必聴!



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VARIOUS ARTISTS 「UNIVERSAL SOFT ROCK COLLECTION Vol.2」 (1997年)

ドーン・イーデンと長門芳郎両氏の共同選曲によるソフト・ロックコンピ。
アメリカン・ブリード、ストロベリー・アラーム・クロックなどなど、ちょいサイケ/ガレージっぽいソフロが堪能できます。



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JAN & DEAN 「GOTTA TAKE THAT ONE LAST RIDE」 (1974年)

ビーチボーイズと並ぶサーフィン/ホットロッドの人気グループ、ジャン&ディーンのベスト盤。
リリースは74年ですが60年代半ばくらいまでの音源で選曲されており夏らしさを感じる1枚。ちょい季節外れではありますが・・・



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DAN PENN 「DO RIGHT MAN」 (1994年)

名作「NOBODY’S FOOL」より20年ぶりにリリースされたセカンドアルバム。
現代的なところと普遍的なところが上手く融合したソウルフルな内容は最高ですね。



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LAURIE ANDERSON 「BIG SCIENCE」 (1982年)

現在、ルー・リードの奥さんであるローリー・アンダーソンの1st。
音楽だけにとどまらずパフォーマーとして様々なアプローチをしている方らしいですが、アバンギャルドなニューウェーブサウンドで聴きづらくはないものの理解しがたいところも・・・



以上8枚はすべて250円。次に紹介するソウル系の2枚は500円でのゲットです。




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JOHNNY BRISTOL 「HANG ON IN THERE BABY」 (1974年)

ロックファンにはボズ・スキャッグスなどのアルバムプロデュースで知られるジョニー・ブリストルのソロデビューアルバム。タイトル曲が有名ですが、それ以外にも佳曲多しですよ



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THE SUPER SOUL MUSICAL ORIGINAL CAST ALBUM 「THE WIZ」 (1975年)

アリフ・マーディンがプロデュースしたアトランティックソウル勢出演のミュージカルのサントラ。
ダイアナ・ロスやマイケル・ジャクソンが出演した映画「オズの魔法使い」の元ネタ(?)になるのかな・・・
なんにしてもソウル/R&Bのコンセプトアルバムのようで素晴らしい出来ですよ!
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by shintan_shintan | 2010-10-16 10:03 | 全般