購入CDいろいろと・・・

いずれは単独記事にしようと思っていて、写真も押さえてはいたお気に入り盤ながら、なかなか記事にできずに数週間から数ヶ月たってしまったものが数十枚。こりゃいかんと、厳選した10枚を忘備録みたいになっちゃいましたが、まとめてご紹介いたします。




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JAN & DEAN 「POPSICLE」 (1966年)

ビーチボーイズとともに夏を代表するサーフィンサウンドのジャン&ディーンですが、このアルバムに関してはそれほどサーフィンっぽくもないし、オールディーズではないアメリカンポップスなサウンドで、ここ一月ほどのヘヴィーローテーションになっております。当時としては斬新だったろうコーラスワークなどは今聴いてもいい感じですね~




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THE YELLOW BALLOON (1967年)

で、この時期のポップス/ロックのイノベーターとして、後年評価されたのがこのイエローバルーン。
ブライアン・ウィルソンのテイストも感じさせるゲイリー・セグリーのソングライティングやサウンドメイクはかなりいい感じですよ!これはほんとオススメなソフトロックの名盤です。




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LINSEY DE PAUL 「THE BEST OF LINSEY DE PAUL」 (1993年)

当時、いい感じの仲だったロイ・ウッドのプロデュースによるワーナー移籍後74年の第一弾「恋のウー・アー・ドゥー」。スペクターサウンドの素晴らしい名曲ですが、直後にジェットに移籍したこともあって版権的になかなか複雑なんでしょう・・・

彼女のベスト盤は数多くリリースされてるものの、「恋の~」を収録してるものはほとんど数少なくて、数年来物色していたんですがようやくゲットできました。

LINSEY DE PAUL 「OOH I DO」




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LISA HARTMAN 「HOLD ON」 (1979年)

これは、久しぶりの完全ジャケ買いな1枚。
女優としても活躍したリサ・ハートマンのセカンドアルバム。時流や有名曲カバーも多く取り込んだ、まぁ、女優モノではありますが、聴いていて普通に楽しめる1枚になってます。




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MARYLIN SCOTT 「DREAMS OF TOMORROW」 (1979年)

ちょっと前まではプレ値がついていたマリリン・スコットの1st。これは最近WOUNDED BIRDからのリイシュー盤なんですが、これは思いっきり好みなブルー・アイド・ソウルでAORな名盤!




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THE DUDEK FINNIGAN KRUGER BAND (1980年)

オールマンやボズでのアルバムでのプレイも有名なギタリストのレス・デューデックスと、デイヴ・メイソンのバックで活躍した2人、マイク・フィニガン(キーボード)とジム・クルーガー(ギター)によるDFKバンドの唯一作。

この時期のレス・デューデックスのソロはけっこうハードな音でしたが、このアルバムではマイク・フィニガンの影響が強いのか、けっこう洗練されたAORなアメリカンロック。もう少し弾きまくってほしかったかな・・・

ちなみに、これはユニオン新宿本店でのまとめ買い半額セールで新品を895円にてゲット。



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LOU ANN BARTON 「OLD ENOUGH」 (1982年)

で、こちらも新品を半額の745円でゲット!
テキサス周辺で活動していた女性ブルースシンガーの1st。82年リリースということもあってか、それほど多く語られてない気もしますが、これはナイスな1枚。ジャケも素晴らしいです!




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TERRY JACKS 「SEASONS IN THE SUN」 (1973年)

73年のビルボード年間チャート2位の大ヒット曲「そよ風のバラード」を含むテリー・ジャックスのアルバムも半額の995円で入手。




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SMOKEY 「CHANGING ALL THE TIME」(1975年)

「ふたりのロックンロール」「明日の恋」という2曲の全英No1を含むスモーキーの2nd。
キャッチーでポップで程よくフォーキーでほどよくハードなパワーポップ大名盤。彼らの他のアルバムも聴いてみたいなぁ~




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BLUE 「LIFE IN THE NAVY」 (1974年)

最後に紹介するのは、英国のグループながら完全にアメリカンな志向のバンドの2nd。
フォーキー&カントリーな西海岸風なサウンド。数曲ではニール・ヤングのような哀愁感もあって、なかなか良いアルバムですね~
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by shintan_shintan | 2011-05-04 20:20 | 全般