FLOWER TRAVELLIN' BAND / SATORI 紙ジャケ

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フラワートラヴェリンバンド(以下FTB)の存在を始めて知ったのは大学の時。
音楽サークルの友人からすごいハードロックの日本人バンドがいると教えてもらったのですが、当時僕はHEAVYMETAL一辺倒でメタリカやスレイヤーに心酔している時期だったのでジョー山中=「人間の証明」「あしたのジョー」のイメージもあってそんなに興味を示しませんでした。

FTBを聴くきっかけは当時聴きまくっていたOUTRAGEの「BLACK CLOUDS」に
Slowly But Surely (アルバムMAKE UP収録)がカバーで収録されていてオリジナルを聴いてみたくなったから。早速「MAKE-UP」と「SATORI」を買ってきたのですが、なんといってもインパクトがあったのがこのアルバムでした。BLACK SABBATH風の曲調にオリエンタルなギターフレーズとジョー山中のシャウト。1971年の日本でこんなアルバムが作られていたなんて考えられないくらいかっこいいです。

消費税導入前の旧規格のCDはもっていたのですが、リマスター音源も聴いてみたくてユニオンで紙ジャケ新品を購入しました。音質に関しては好き嫌いあるんでしょうけど、僕はリマスター前のほうが好きかな。音量は当然上がっているんだけど、音圧を増すためか必要以上にローが出ちゃってるって感じ。ベースがもごもごしちゃっております。まぁ、自分が前の音になれすぎちゃったてのもあるんでしょうけど。
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by shintan_shintan | 2006-04-19 22:40 | JAPANESE