TWISTED SISTER / STAY HUNGRY

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TWISTED SISTERの1984年のアルバム。
僕にとって非常に思い出深いアルバムなんですが、所沢の中古CD屋で700円で購入しました。

僕は今でもバンドやってるんですが、今から二十数年前に、初めて組んだバンドで演ってたのがこのアルバムの2曲目「We're Not Gonna Take It」でした。ちなみに初ライブではこのほかにJOURNEY「Separate Ways」、アルフィー「星空のディスタンス」 吉川晃司「モニカ」なんかを演ってました(笑)

このアルバム、今でもアナログで持っているんですがプレーヤーがないんで今回CDで十数年ぶりに聴きました。懐かしいですね。
あらためて思ったのが曲の良さ。メロディーがキャッチーで印象深いです。ポップっていう感じではないんですけどね。

HR/HMの世界ではたいしたアルバムでもないのに凄腕(というか早弾き)ギタリストがいるってだけで注目をあびるようなところがあるじゃないですか。このバンドのギター2人はすごいリードを弾くわけでもないし、かっこいいリフを奏でるわけでもなんだけど、ヴォーカルやメロディーを際立たせるためのプレイに終始してるって感じで、すごい好感がもてます。まあ確かに超簡単なプレイしかしてないんですけどね(笑)

余談ですが、1985年にでたHear 'n Aidの「STARS」(USA for AFRICAのHM/HR版でギタリスト9人による長尺ギターソロが話題になった)のギターソロでもみんな個性のない早弾き一辺倒でしたが、イングウェイとドナルド・ローザー(BLUE OYSTER CULT)とTWISTED SISTERのエディ・オジェイダのソロだけは個性のあるツボにはまったプレイだなとの印象でした。
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by shintan_shintan | 2006-05-04 21:04 | HARD ROCK