RICHARD BETTS / HIGHWAY CALL

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オールマンのディッキー・ベッツが(本名の?)リチャード・ベッツ名義でリリースした74年のファーストソロ。HMV通販でリマスター盤を1100円ちょっとで購入しました。

前年の大ヒット作「BROTHERS AND SISTERS」でディッキー・ベッツが見せたカントリーフレーヴァーをさらに突き進め、カントリー/ブルーグラス色を全開にしたアルバム。
ただ、まんまカントリーかというとそういうわけではなく、ロック野郎が作ったカントリーアルバムといった趣です。正直、純粋なカントリーについては詳しくはないのですが、このアルバムに関してはリズム隊のプレイがロック的なのと、オールマンの同僚チャックリーヴェル(Key)が参加していることもあって聴きやすいです。オールマンのRamblin’Manが好きな人には違和感なく聴けると思いますよ。

良い意味で癖のないさっぱりしたVo、明るいんだけど何となく切なげなメロディーがいいですね。晴れた日の田舎道でのドライブの時にかけるとはまりそうです。僕的には同時期にリリースされたグレッグ・オールマンのソロより好きかも。

1.Long Time Gone
2.Rain
3.Highway Call
4.Let Nature Sing
5.Hand Picked
6.Kissimmee Kid
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by shintan_shintan | 2006-06-05 22:52 | COUNTRY ROCK