ワールドカップ開催記念! ジャーマンロック特集

いよいよ、サッカーワールドカップの開幕ですね。
元サッカー部(中学の時)としては時間が許す限り、眠気に勝てる範囲でいろんな試合をTV観戦してこうかなと思ってます。で、今回はドイツで開催されるということで僕が持ってる、または好きなドイツのアーティストを紹介指定校かなと思ってます。本当は日本が対戦するブラジル、オーストラリア、クロアチアの名盤を紹介しようと思ったんですが、クロアチアが・・・・ 当然持ってませんし、聴いたこともないんで。



ジャーマンロックといえばCANやFAUSTのようなプログレ/アバンギャルド系が有名なのかなと思うんですが、その辺はあまり詳しくないんで・・・
まずは始めて聴いたドイツのバンドということでネーナ。
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中学生の僕をとりこにしたそのかわいらしいルックスと、似つかわしくない腋の下の漆黒。もういろんな意味でメロメロでしたね。もちろんパンキッシュでポップな曲自体も好きでしたよ。この曲が入ってるアルバムもカセットで持ってるんですが、プレーヤーがないんで聴けません。残念。



僕的にはジャーマンといえばハードロックでしょう。
スコーピオンズをリアルタイムで聴いたのは「禁断の刺青」なんですけど、ここではウリロートがいたころの「IN TRANCE」(邦題:復讐の蠍団)をご紹介。哀愁のメロディが満載の70年代ハードロックの名盤。この次の「VIRGIN KILLER」(狂熱の蠍団)もオススメです。
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高校~大学の頃によく聞いていたのが HELLOWEENの「守護神伝 第一章」マイケルキスクのハイトーンヴォーカルとドラマティックなツインリードが魅力のパワーメタルでした。カイハンセン脱退後の来日公演も見にいきましたねぇ。
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ドイツを代表するテクノ系アーティストといえばクラフトワーク。
「アウトバーン」もいいですが、この「ヨーロッパ特急」がオススメ。テクノ/ハウスの元祖ともいえるアナログな手弾きの鍵盤が素敵です。この頃は打ち込みってなかったんですよね。
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最後に紹介するのがドイツ人ではないんですが、TACO(タコ)の83年の大ヒット「踊るリッツの夜」
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インドネシアはジャカルタの生まれで、ベルリン育ちの彼。この曲は1920年代のフレッド・アステアのスタンダード曲。ドイツでNo1になったあと、全世界的なヒットとなりました。メタリックかつノスタルジックなアレンジは今聴いても新鮮で、かっこいいですね。ちなみに彼の本名は「蛸、犯す」「タコ・オカス」。たしか奥さんは「ウシ・オカス」だったような。
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by shintan_shintan | 2006-06-09 22:08 | 全般