LOUDNESS / THUNDER IN THE EAST 紙ジャケ

b0079504_12351124.jpg


昨日、森高千里のCDを買うためにブックオフに行ったんですが、つい目に入ってしまい思わず一緒に買ってしまったのがこのアルバム。いやぁ懐かしくて・・・。
これは1985年に出たラウドネスの5枚目で2004年に出たリマスター紙ジャケが1350円でした。

高校に入ってすぐ組んだバンドでは「クレイジードクター」「ラウドネス」あたりをコピーしてたんですけど、当時は洋楽のHR/HMばかり聴いてたので、正直、ラウドネスの音にあまり馴染めなかったんですよね。なんか妙に日本的というか・・・「ラウドネス」なんて音頭っぽいですからね。「アレスの嘆き」は大好きだったし、アースシェイカーみたいなメロディアスなのは好きだったんですけど・・・

ただ、このアルバムに関しては発売後ちょっとしてから聴いたんですけど、すごい好きでしたね。全米リリース第1弾ということで全曲英詩。マックスノーマンのプロデュース効果なのか、なんといっても曲が良くなりましたね。日本的なウェット感がなくなって、からっとした聴きやすい音に仕上がってます。タイトル曲の①も好きですが、キャッチーな⑤「We Could Be Together」が大好きです。高崎にしては珍しいメジャー調のギターソロがたまんないです。でもこの曲のサビを聴くたびにジェファーソン・エアプレインの「We Can Be Together」を思い出すのは僕だけでしょうか・・・

このアルバムを聴いていたのは16歳の頃で、それ以降はブリティッシュハードロックやパワーメタル、スラッシュメタルにのめりこんでいったのでこれ以降ラウドネスを積極的に聴くことはなかったんですけど、僕にとってはこの作品とデッドエンドの「DEAD LINE」、アースシェイカーの「FUGITIVE」がジャパーズメタルの3大名作なんですよね。ただ、このかっこ悪い日章旗ジャケは何とかならなかったんですかねぇ。アメリカ側の要望でもあったんでしょうか。

1.Crazy Nights
2.Like Hell
3.Heavy Chains
4.Get Away
5.We Could Be Together
6.Run For Your Life
7.Clockwork Toy
8.No Way Out
9.The Lines Are Down
10.Never Change Your Mind

<Bonus>
11.Gotta Fight
12.Odin
[PR]
by shintan_shintan | 2006-06-14 12:36 | HARD ROCK