KENNY LOGGINS WITH JIM MESSINA / SITTIN’ IN (紙ジャケ)

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6/21発売のロギンス&メッシーナの紙ジャケ。とりあえずこのデビューアルバム(72年発表)だけ購入しました。
このアルバム、元々はニッティー・グリッティー・ダート・バンドへの楽曲提供で注目を浴び始めたケニーロギンスのデビューアルバムとして制作されてたんですが、プロデューサーのジム・メッシーナ(元バッファロー・スプリングフィールド~ポコ)と意気投合し、結果的にはダブルネームでのリリースとなりました。ちなみに次のアルバムから「LOGGINS & MESSINA」名義になります。

「プー横丁の家」「ママはダンスを踊らない」「ダニーの歌」などの代表曲は、所有しているケニーロギンスのベストにも収録されてるんで知ってましたが、ロギンズ&メッシーナのオリジナルアルバムを聴くのは今回が初めて。ケニーロギンスのフォークテイストと、ジムメッシーナの実験性が融合した感じのアルバムで、ロックンロール、フォーク、カリプソ、カントリー、ソウル、ブルースと様々なテイストが感じられますね。

曲はメッシーナとロギンスがだいたい半分ずつ書いていて、メインヴォーカルはロギンス(数曲はメッシーナが歌ってます)がとってます。②③⑥といった彼らの代表曲はロギンスのペンによるものですが、このアルバムに関してはメッシーナのプロデュース色が強いかな?。彼がバッファローやポコで実践してきたクロスオーバー的なアメリカンロックをさらに追求している感じがします。


1.Nobody But You
2.Danny's Song
3.Vahevala
4.Trilogy:Lovin' Me / To Make a Woman Feel Wanted / Peace Of Mind
5.Back To Georgia
6.House At Pooh Corner
7.Listen To A Country Song
8.Same Old Wine
9.Rock & Roll Mood

購入日:6/21
購入場所:HMV新宿
購入金額:¥1,890
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by shintan_shintan | 2006-06-24 09:06 | 70s (70~72)