CURTIS MAYFIELD / SOMETHING TO BELIEVE IN

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昨日、近所にGEOがオープンしまして、中古CDも扱ってるんで早速物色しに行ってきました。オープニングセールということもあってお買い得品を数枚ゲット(お宝もありました)してきたんですが、このアルバムも380円均一コーナーにあった1枚です。

カーティス・メイフィールドのこのアルバムは80年リリースということで、評判のあまりよくないディスコ/ブラコン期の作品なんですが、それほどディスコ色は強くないですね。「SUPERFLY」「ROOTS」などの70年代前半の彼の作品は、ドス黒く、ファンキーで、どこか怪しげだったんですが、このアルバムではファンキーというよりはダンサンブル&コンテンポラリーといった趣きです。内容に関しても悪くはないですよ! 彼のファンキーなギターカッティングとファルセットヴォイスは健在ですし、なんと言っても、山下達郎が「甘く危険な香り」の元ネタ(というより、ほとんどサンプリング)とした大名曲「Tripping Out」が収録されてますからね。
この曲は本当に凄いです!これが収録されてるだけでアルバム全体のクオリティが一段あがってますからね。未聴のかたは是非どうぞ!

1.Love Me, Love Me Now
2.Never Let Me Go
3.Tripping Out
4.People Never Give Up
5.It's All Right
6.Something to Believe In
7.Never Stop Loving Me


購入日:7/1
購入場所:GEO久米川店
購入金額:¥380
備考:国内盤 帯なし
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by shintan_shintan | 2006-07-02 07:37 | SOUL/FUNK