HOWDY MOON / HOWDY MOON 紙ジャケ

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先日、フィフス・アベニュー・バンドの記事を書いたところ、お世話になってるブログ仲間の皆さんからオススメされたのがこのアルバム。
元フィフス・アベニュー・バンドのジョン・リンドが、ヴァレリー・カーター、リチャード・ハーヴェイと組んだグループ「ハウディ・ムーン」の74年にリリースされた唯一の作品ですね。

ヴァレリー・カーターのファースト「愛はすぐそばに」は大好きで、紙ジャケ化された時にも、すぐに購入したんですが、彼女のキャリアのスタートとなる、このアルバムは今まで聴いたことがありませんでした。今回購入したのは今年2月に発売された紙ジャケ。中古でもたまに見かけますが、人気なのか、盤質Bでもあまり安くなってないんで、新品で購入しました。

内容のほうはと言えば、3人のヴォーカルが堪能でき、2声、3声のハーモニーが美しい、フォーキーでソウルフルなルーツロック。帯に書かれているようにピースフルな感じがしますね。ローウェル・ジョージのプロデュースも、3人のヴォーカルを重視した、無駄な装飾のない音作りで、好感がもてます。
全曲いいですが、ヴァレリー・カーター自作の⑧なんかめちゃくちゃ美しいですね。
休日の朝や、気候の良い時期なんかには、外で聴きたくなる爽やかで清々しい音楽です。

1. Lovelight
2. Cheyenne Autumn 
3. I'm Alone
4. Nora Lee 
5. Runnaway 
6. And You Never Knew 
7. Machine 
8. Cook With Honey 
9. For Tonight 
10. Millstream 

購入日:8/8
購入場所:タワーレコード新宿店
購入金額:¥2,141
備考:国内盤 新品 
個人的評価:★★★★
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評価基準
★★★★★ 素晴らしい! 生涯聴き続けます
★★★★ 大好きです 買ってよかった
★★★ 良いですよ ちょくちょく聴くかな
★★ まあ普通 あんまり聴かないかも
★ イマイチ。 売っちゃうかも・・
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by shintan_shintan | 2006-08-10 21:45 | SOFT ROCK