BRUCE JOHNSTON / GOING PUBLIC

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今日は8月最後の休日でしたね。夏ももう終わっちゃうのかと思うと一抹の寂しさがありますが、そんな夏の終わりになるとよく聴きたくなるのが、山下達郎の「さよなら夏の日」と、今日紹介するブルースジョンストンの「歌の贈りもの」。大学のサークルの夏合宿に向かう車の中で、このアルバム、よく聴いてたなぁ。

72年にビーチボーイズを脱退したブルース・ジョンストンが77年にリリースしたアルバムで、賛否両論なベンチャーズのディスコカバー⑨を除いて彼の自作曲で占められており、ビーチボーイズ時代の曲②⑥や、バリーマニロウで大ヒットした①などのセルフカバーも収められてます。

僕自身、ビーチボーイズを聴きはじめたのは最近なんですが、何故かこのアルバムは学生時代から、よく聴いてまして(当時はカセットでしたけど)、輸入盤ですが安く売ってたのでようやくCDを手に入れることにしました。
内容に関しては、素晴らしいメロディが堪能できる、美しいバラードとドリーミーなポップソングが満載のアルバムです。ビーチボーイズ云々は関係なく素晴らしいアルバムだと思いますね。
久しぶりに聴きましたが、やっぱり①⑥は大名曲ですね。⑤も美しいです。
今回購入したのは2000年に再発されたUS盤なんですが、どうもリマスターされていないようで、音質がちょっとって感じです。ソニーの紙ジャケも欲しくなっちゃいますね。


1. I Write The Songs
2. Deirdre
3. Thank You Baby
4. Rendezvous
5. Won't Somebody Dance With Me
6. Disney Girls
7. Rock And Roll Survivor
8. Don't Be Scared
9. Pipeline


購入日:7/17
購入場所:ディスクユニオン国立店
購入金額:¥840
備考:輸入盤中古 
個人的評価:★★★★☆
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評価基準
★★★★★ 素晴らしい! 生涯聴き続けます
★★★★ 大好きです 買ってよかった
★★★ 良いですよ ちょくちょく聴くかな
★★ まあ普通 あんまり聴かないかも
★ イマイチ。 売っちゃうかも・・・
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by shintan_shintan | 2006-08-27 20:27 | 70s (77~79)