BOZ SCAGGS / BOZ SCAGGS & BAND 紙ジャケ

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ボズ・スキャッグスがサイドギターとヴォーカルで参加しているスティーブ・ミラー・バンドの「SAILOR」や、デュアン・オールマンをゲストにむかえたマッスル・ショールズ録音のファーストアルバムは大好きで、学生時代から愛聴していたものの、それ以降のボズに関しては「We're All Alone」の甘いバラードの印象が強く聴かずじまいでした。

昨年から今年にかけてリリースされた紙ジャケも「SILK DIGREES」と「MIDDLE MAN」は購入したんですが、その2枚のアルバムの内容に関しては大分気に入ったものの、なんとなく他の作品は購入しないままでした。リリースラッシュで手(財布)が回らなかったというのもありますが・・・ 
今回、格安で売られてたボズの新品未開封紙ジャケを相次いで発見。初期の作品を中心に4枚ほど購入して聴いてみたんですが、いいですね~。

今日紹介するのは1971年リリースのCBS移籍後の2作目(通算3作目)なんですが、後のAOR路線に通じる洗練された部分も感じられるものの、このアルバムではソウル、ブルース、ジャズ、ラテン、カントリーなどのアメリカンミュージックを基調としたロックで、アルバムタイトルやジャケットからも想像できるように、バンドサウンドが満喫できます。たぶんボズだと思われるリードギターも上手くはないものの、なかなか頑張ってますね。
SILK DIGREES以降の都会的な洒落たサウンドが好きな方には、ちょっと違和感を感じるかもしれませんが、僕的にはこの手のルーツ寄りなアメリカンロックは大好物です。


1. Monkey Time
2. Runnin' Blue
3. Up To You
4. Love Anyway
5. Flames Of Love
6. Here To Stay
7. Nothing Will Take Your Place
8. Why Why
9. You're So Good


購入日:9/4
購入場所:ディスクユニオン神保町店
購入金額:¥1,050
備考:新品未開封 
個人的評価:★★★★
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評価基準
★★★★★ 素晴らしい! 生涯聴き続けます
★★★★ 大好きです 買ってよかった
★★★ 良いですよ ちょくちょく聴くかな
★★ まあ普通 あんまり聴かないかも
★ イマイチ。 売っちゃうかも・・・
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by shintan_shintan | 2006-09-06 21:37 | 70s (70~72)