CHICAGO / 17

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昨日の「シカゴ16」に続き、今日紹介するのは、前作同様デヴィッド・フォスターのプロデュースで84年にリリースされた「シカゴ17」。このアルバムからは③⑦が大ヒットしましたが、僕も当時エアチェックしたテープでこの2曲は聴きまくってましたね。とはいえ、「16」同様にアルバムを聴いたのは今回が初めてです。

前作でAOR路線へと音楽性をシフトさせ、久しぶりのNo1ヒットも生まれた彼らですが、その2年後にリリースされたこのアルバムでは、その路線をさらに推し進めており、だいぶこなれてきた感がありますね。ヒットした③⑦もちろんですが、ハードなギターが印象的なファーストシングル①や、結成時からのメンバーであるジェームス・バンコウ作の⑩など、楽曲のクオリティが前作より格段にあがってますね。前作では、音楽性の変更による戸惑いや中途半端さが若干感じられたものの、今作では迷いが吹っ切れたのか、デヴィッド・フォスターとのコラボレーションに慣れたのか、純度の高いAORが聴けます。
ただ、AOR/バラード度が上がるのと反比例してブラスセクションの存在感が薄まっていくのはちょっと寂しいかな・・・


1. Stay The Night
2. We Can Stop The Hurtin'
3. Hard Habit To Break
4. Only You
5. Remember The Feeling
6. Along Comes A Woman
7. You're The Inspiration
8. Please Hold On
9. Prima Donna
10. Once In A Lifetime
11. Where We Begin (Bonus)


購入日:10/7
購入場所:HMV通販
購入金額:¥1,292
備考:輸入盤新品 リマスター盤
お気に入り度:★★★★
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お気に入り度
★★★★★ 素晴らしい! 生涯聴き続けます
★★★★ 良いですね 買ってよかった
★★★ まぁまぁですね
★★ う~ん あんまり聴かないかも
★ イマイチ 売っちゃおう
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by shintan_shintan | 2006-10-09 09:54 | 80s ROCK