BILL CHAMPLIN / SINGLE

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現シカゴのビル・チャンプリンが、60 年代なかばから活動していたサンズ・オブ・チャンプリン解散後の78年にリリースしたファーストソロアルバム。デヴィッド・フォスターがプロデュースしてることもありAORの名盤として人気の高いアルバムですね。

実のところ、ビル・チャンプリンってあまりイメージが良くなかったんですよね。シカゴAOR化(以前は軟弱化と思ってました)の主犯的なイメージがあって・・・ その後AOR的な音楽も好んで聴くようになり、数年前に60年代のサンズ・オブ・チャンプリンでのソウルフルな歌声を聴いてからは認識がかわりましたね。というわけでこのアルバムも大分前から気になっていた1枚ではありましたが、「独身貴族」っていう邦題やジャケットがダサくてなんとなく躊躇してました。

今回、ブックオフで250円で購入することができたんですが、聴いてみてビックリ!これはいいアルバムです。メロウな③⑧もありますが、非常にファンキーなアルバムですね。①②④⑤なんか大好きです。16ビートのドラム、カッティングを刻むギター、チョッパーベース、ソウルフルなヴォーカルが好きな方はツボにはまると思いますよ。AOR好きな方にはマストアイテムなんでしょうが、EW&Fの「黙示録」あたりが好きな方にもオススメです。

今回購入したのは87年にリリースされたスウェーデン盤なんですが、近年のリマスター盤に比べて音量や音圧は落ちるものの、意外といい音でした。あと、最近までビル・チャップリンだと思ってました・・・チャンプリンなんですね。


1. What Good Is Love
2. I Don’t Want You Anymore
3. We Both Tried
4. Yo’ Mama
5. Fly With Me
6. Love Is Forever
7. Careless
8. Elayne
9. Keys To The Kingdom


購入日:10/26
購入場所:ブックオフ代々木店
購入金額:¥250
備考:輸入盤 中古 
お気に入り度:★★★★
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by shintan_shintan | 2006-10-28 17:42 | AOR