HUMBLE PIE 紙ジャケ8枚

待ちに待ったハンブル・パイA&M期の紙ジャケがようやく到着しました!

14歳の時からハードロック一筋だった僕が、60~70年代ロックのかっこよさを知るようになったきっかけが、19歳の時に友人に聴かされたハンブル・パイの「ロック・オン」でした。その後にフリー、バッド・カンパニー、ジャニスなどの名盤を知り、どんどんとはまっていったんですが、ハンブル・パイはやっぱり僕の中では特別な存在のバンドなんですよね。


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    「大地と海の歌」(70年)
    「ロック・オン」(71年)
    「パフォーマンス~ロッキン・ザ・フィルモア」(71年)
    「スモーキン」(72年)




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    「イート・イット」(73年)
    「サンダーボックス」(74年)
    「ストリート・ラッツ」(75年)
    「マリオット」(76年) ※スティーブ・マリオットのソロアルバム




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    まとめ買い特典の帯です




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         特典の収納ボックスです




一時はリマスターなしの情報も流れてましたが、しっかりと2007年最新リマスターでした。早速、何枚か聴いてみましたが、盤や曲によってはもっと音圧が欲しいなと思ったものもありましたが、今までの最悪な音のマスターに比べれば格段に向上していて、嬉しい限りです。

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アルバムを1枚紹介することにしますが、紙ジャケ的には鍵穴から女性のトイレ姿が覗ける特殊ジャケの「サンダーボックス」が人気みたいですね。
ハンブルパイの代表作といえば、ピーター・フランプトン在籍時なら「ロック・オン」「パフォーマンス~」、マリオット時代なら「スモーキン」が挙げられるんでしょうけど、個人的に一番好きで、一番聴いたのも「サンダーボックス」なんですよね。ソウルのカバーやファンキーな楽曲が多く、彼らのなかでは異色作なのかもしれませんが、最高にカッコイイですよ。このアルバムがキッカケでステイプル・シンガーズやアン・ピーブルズなどのサザンソウルを聴く様にもなりましたし、思い出深い1枚です。


【THUNDERBOX】
1. Thunderbox
2. Groovin’ With Jesus
3. I Can’t Stand The Rain
4. Anna(Go To Him)
5. No Way
6. Rally With Ali
7. Don’t Worry,Be Happy
8. Ninety-Nine Pounds
9. Every Single Day
10. No Money Down
11. Drift Away
12. Oh La-De-Da


購入日:2/13
購入場所:ディスクユニオン通販
購入金額:¥20,000+送料
備考:特典帯、BOX付き紙ジャケ
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by shintan_shintan | 2007-02-13 22:55 | 70s ROCK