CARPENTERS / A SONG FOR YOU (紙ジャケ)

b0079504_15435363.jpg


昨日紹介した「緑の地平線~ホライゾン」と同時に購入したのが、72年にリリースされた4枚目のアルバム「トップ・オブ・ザ・ワールド」。ベスト盤にも必ず収録されるヒット曲/代表曲が満載のアルバムですね。

収録されたのは13曲ですが、リプライズの⑬、インタールード的なアカペラの小曲⑥、タイトル通りのバロック調なピアノインストの小曲⑧、兄リチャードが歌う⑨の4曲を除くとカレンのヴォーカル曲は9曲。うち、シングルカットされたヒット曲が6曲(②③④⑤⑦⑩)もあり、ベストにも収録される事の多いレオン・ラッセルの①など、ほとんどが聴き馴染みのある曲ばかりです。最初に聴いた時はシングルの寄せ集めに、書き下ろし数曲でまとめたアルバムなのかと思っちゃいましたからね。

これだけのヒット曲を輩出したアルバムだけに、カーペンターズの最高傑作との声もあるようですが、個人的には前述の代表曲とそれ以外の曲のクオリティが違い過ぎてる気がして、アルバムとして聴くとなんか違和感を感じちゃいます。そういう意味ではヒット曲は少ないもののトータル感のある、昨日紹介した「緑の地平線」とは対極にあるアルバムですね。


1. Song For You
2. Top Of The World
3. Hurting Each Other
4. It's Going To Take Some Time
5. Goodbye To Love
6. Intermission
7. Bless The Beasts And Children
8. Flat Baroque
9. Piano Picker
10. I Won't Last A Day Without You
11. Crystal Lullaby
12. Road Ode
13. Song For You (Reprise)


購入日:2/23
購入場所:ジャニス2号店
購入金額:¥1,500
備考:国内盤 帯つき 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-03-04 15:44 | 70s (70~72)