BAD COMPANY / BAD COMPANY (紙ジャケ)

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高校、大学とヘヴィーメタル一辺倒だった僕が、60~70年代のロックにはまっていったきっかけとなったのが20歳の頃に友人から聴かされた「ハンブルパイ」「ジャニス・ジョップリン」「バッド・カンパニー」。なかでも、このバドカンの1stはほんとに良く聴きましたね。

フリー解散後、ポール・ロジャース(Vo、G)とサイモン・カーク(Dr)が元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス(G)、元キング・クリムゾンのボズ・バレル(B)らと結成したスーパーバンドのファーストアルバム(74年リリース)。イギリスのバンドではありますが、フリーに比べるとブリティッシュ色は減り、よりポップで親しみやすいシンプルなロックが聴けます。今回の紙ジャケ化で久しぶりに聴いたんですがやっぱり良いですね。全米5位のヒットとなったデビューシングル①はもちろんのこと、シンプルだけどギターリフのかっこいい②、独特な憂い感じさせてくれる③⑤など最高です。まさに捨て曲なしの完璧なアルバムですね。

今回の紙ジャケ化は現行輸入盤と同じ94年リマスターとの事で、購入をちょっと考えちゃったんですが、このデビューアルバムは思い入れのある作品だったんで、とりあえずこれだけ購入することとしました。やっぱり13年も前の音なんで、最近のリマスターものと比べると音質的にはちょっとキツイものがありますね。そんなに悪い音ではないんですけどね。ちなみに、同一マスターのプラケと聴きくらべてみましたが、なんとなく今回の紙ジャケのほうが微妙に音が良いような気がするんですが。気のせいでしょうか・・・

1. Can't Get Enough
2. Rock Steady
3. Ready For Love
4. Don't Let Me Down
5. Bad Company
6. The Way I Choose
7. Movin' On
8. Seagull


購入日:3/7
購入場所:HMV通販
購入金額:¥2,300
備考:国内盤 紙ジャケ
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by shintan_shintan | 2007-03-07 22:12 | 70s (73~76)