JANIS IAN / BETWEEN THE LINES (紙ジャケ)

b0079504_22573236.jpg



以前記事にした「奇跡の街」が気に入り、彼女のアルバムは何枚か購入したんですが、今日紹介するのは、とりわけ人気が高く最高傑作との声も多い「愛の回想録」。

このアルバムにも収録されている②「17才の頃」が75年に全米3位(キャッシュボックスでは1位)の大ヒット。翌76年にリリースされたこのアルバムも全米1位となり、その年のグラミーでは最優秀女性ポップヴォーカル賞を受賞するなど、彼女の代表作にして、セールス的には頂点を極めたアルバムですね。

「奇跡の街」は固定メンバーによるフュージョンテイストも感じるバンドサウンドが印象的でしたが、このアルバムは全体的に穏やかなトーンになっていて、彼女のギターやピアノをメインにしたアコースティックなサウンドが堪能できます。
⑤⑦⑧こそマイナー調の情緒的な楽曲ですが、それ以外は明るい曲調ながらも切ないメロディの優しげな曲が多く、聴いててリラックスできるアルバムです。

代表曲の①②③はもちろん素敵ですが、個人的にはジャジーでアンニュイな雰囲気の④と、切々とした歌声で始まりながら後半には感動的な盛り上がりを見せる⑪が最高に気に入ってます。


1. When The Party's Over
2. At Seventeen
3. From Me To You
4. Bright Lights And Promises
5. In The Winter
6. Watercolors
7. Between The Lines
8. Come On
9. Light A Light
10. Tea And Sympathy
11. Lover's Lullaby


購入日:3/3
購入場所:ディスクユニオン国立店
購入金額:¥670 (割引券800円分使用)
備考:国内盤 紙ジャケ 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-03-30 22:58 | SSW