RONNIE WOOD / 1234

b0079504_21375219.jpg


今日紹介するのはロン・ウッドが81年にリリースした4枚目のソロアルバム。750円ではたまに見かけますが、250円ではあまりないですよね。

正直なところ、ストーンズやフェイセズのようなルーズなノリのロックンロールってあんまし得意じゃなくて、アルバムも数枚しかもってないんですよね。ということでロン・ウッドのソロを聴くのも今回が初めて。ほんとはウィリー・ウィークスとアンディ・ニューマークがリズム隊をつとめたファーストソロ「俺と仲間」を聴いてみたかったんですが、オフの安棚では見かけませんね・・・

で、早速聴いてみましたが、なかなか良いアルバムですね。①や③のリラックスしすぎな感じはあまり好みじゃないんですが、ボビー・ウーマックがベースを弾く②や、3コードのブルース進行なインスト④や、タイトなドラムの⑧はかなり好きですね。

ロン・ウッドがギターと数曲のベースを弾き、チャーリー・ワッツ(Dr)、イアン・ウォーレス(Dr)、イアン・マクレガン(P)、ニッキー・ホプキンス(P)らが参加した演奏はまさにロックンロール。ホーンもいいアクセントになってますね。ロン・ウッドのヴォーカルも正直下手くそなんだけど素朴な味わいがありますね。②⑥ではロッド・スチュアートっぽい歌いまわしでなかなかです。ちなみに⑥のアレンジはロッドでした。


1. 1234
2. Fountains Of Love
3. Outlaws
4. Red Eyes
5. Wind Howlin' Through
6. Priceless
7. She Was Out There
8. Down To The Ground
9. She Never Told Me


購入日:3/17
購入場所:ブックオフ東村山
購入金額:¥250
備考:国内盤 帯なし 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-04-04 21:39 | 80s ROCK