XTC / ORANGES & LEMONS (紙ジャケ)


給料日以降、何かにとり憑かれたかのように連日CDを購入してるため(苦笑)、結構ネタガたまってきちゃいました。
というわけで、今日はいつも以上に簡単な内容で、数枚をご紹介します。

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最初に記事にするのはXTCが89年にリリースした「オレンジス&レモンズ」の紙ジャケ。
彼らに関しては、70年代後半から80年代前半に活躍したニューウェーブ系のバンドくらいの知識がなかったんですが、オフで紙ジャケを1,000円で発見し、89年作というところにちょっと躊躇したんですが、安いんで購入することにしてみました。

内容はといえば、ビートルズからの影響を感じさせるきらびやかでポップなブリティッシュロックですね。キャッチーなんだけど、どことなくヒネリのある楽曲で、ハマルとなかなか抜け出せないような魅力を感じますね。

89年というCD時代を反映してか15曲60分というボリュームはちょっとお腹いっぱい感がありますし、実験的な要素の楽曲も含まれてはいますが、①②③④⑤⑨などのポップ&キャッチーなメロディは素晴らしいですね。特に②は大名曲でしょ!


1. Garden Of Earthly Delights
2. Mayor Of Simpleton
3. King For A Day
4. Here Comes President Kill Again
5. Loving
6. Poor Skeleton Steps Out
7. One Of The Millions
8. Scarecrow People
9. Merely A Man
10. Cynical Days
11. Across This Antheap
12. Hold Me My Daddy
13. Pink Thing
14. Miniature Sun
15. Chalkhills And Children


購入日:5/27
購入場所:ブックオフ所沢プロペ通り店
購入金額:¥1,000
備考:国内盤 中古
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by shintan_shintan | 2007-06-03 17:30 | 80s ROCK