GRINDERSWITCH / HONEST TO GOODNESS

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今年になってからずっと探していたアルバムをようやく入手することができました。

オールマン・ブラザース・バンドのローディーを中心に結成されたサザンロックバンド「グラインダースウィッチ」の74年作ですが、彼らに関してはネットで調べてもあまり情報がなくて、詳細なディスコグラフィもわからないんですが、線路工事の現場にメンバーが佇む田舎風なジャケットが気になっていて、ずっと聴きたかった作品でした。

サウンド的には、ソウルやブルースといった黒人音楽と、カントリーやケイジャンなどの白人音楽の入り混じった南部サウンドのエッセンスを取り入れながらも、ロックンロールやブギ主体のからっとした感じ。
エルヴィン・ビショップに似たところがあるかな。スライドギターによるソロや、ジャズのエッセンスも感じるピアノのプレイなど演奏も申し分ないですし、かなり気に入ったアルバムです。

ちなみに、オールマンからディッキー・ベイツがギターで①に、ジェイモがコンガで②③に参加してます。


1. Kiss The Blues Goodbye
2. Can't Keep A Good Man Down
3. How The West Was Won
4. Eighty Miles To Memphis
5. Catch A Train
6. Roll On Gambler
7. Homebound
8. Peach County Jamboree
9. You're So Fine [Live] (Bonus)


購入日:7/2
購入場所:ユニオンお茶の水駅前
購入金額:¥2,100
備考:輸入盤 中古
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by shintan_shintan | 2007-07-14 13:58 | SOUTHERN / SWAMP