LAMBERT AND NUTTYCOMBE / AT HOME (紙ジャケ)

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最近はハードロックやエイティーズの記事が多かったんですが、相変わらずSSWやAOR、アメリカンルーツ系なども結構仕入れてます。そんな中で、今日紹介するのは「木漏れ日フォーク」の代表的デュオ、ランバート&ナッティカムが70年にリリースしたファーストアルバム。

2005年にジーン・クラーク、アルゾ&ユーディーン、ロン・デイヴィスなどとともに名盤の殿堂シリーズで紙ジャケリリースされた1枚ですが、このアルバムだけは早々に完売してなかなか手に入れられませんでした。最近リイシューされた英FALL OUT盤を入手しようかと思った矢先、マケプレで適価で出品されてるのを見かけ入手することにしました。

以前記事にしたセカンドアルバムでは、バックバンドを従えながらのシンプルでフォーキーのサウンドでしたが、このファーストは2人のアコギと歌のみの全編弾き語りなアルバム。ブギ調の④以外はスロー&ミディアムな曲調です。こういった内容だと途中で飽きてきたり、中だるみを感じることもしばしばありますが、このアルバムは最初から最後まで飽きることなく一気に聴き入ってしまいますね。

特段に歌やギタープレイが凄いわけでもないんですが、なんといっても曲が良いし、「木漏れ日フォーク」を感じる素朴でほのぼのした雰囲気がいいんだな~。最近仕事がハードで少々お疲れ気味ということもあるからか、こういった素朴でフォーキーなサウンドが心地よいです。

セカンドも良いですが、個人的にはこのファーストのほうがお気に入りかな。たぶん今後もずっと聴き続けていくだろう大好きなアルバムです。


1. Morning
2. Time
3. Bird Song
4. My Own Beat
5. Something On My Mind
6. Mouse
7. Ode To Drugan
8. Putting Myself Together Again
9. Mr. Bojangles
10. Country Song
11. Heaven Knows (Where I've Been)
12. Clover


購入日:8/27
購入場所:アマゾン・マーケットプレイス
購入金額:¥2,000+送料
備考:国内盤 中古
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by shintan_shintan | 2007-09-04 22:26 | SSW