BONNIE BRAMLETT / SWEET BONNIE BRAMLETT (紙ジャケ)

b0079504_19253063.jpg


60年代末から70年代初頭にかけてのスワンプロックブームの火付け役としても、またクラプトンら多くのミュージシャンに影響を与えたことでも知られている、アメリカの夫婦デュオ「デラニー&ボニー」
本日紹介するのは、デラニー&ボニー解散後の73年にリリースされた奥様ボニー・ブラムレットの初めてのソロアルバムです。

ライフルを持ってこちらを見つめているボニーのジャケ写の意味はわかりませんが、内容に関してはデラニー&ボニーのアルバム同様、R&Bやゴスペルからの影響が強い極上のスワンプアルバムです。
カリプソテイストを取り入れた曲があったり、ファンク色を強めた曲なども収録されてますが、彼女の存在感あるソウルフルな歌声がアルバム全編で満喫できますね。男性ヴォーカルとコール&レスポンスがなくなったデラニー&ボニーのアルバムといったら失礼でしょうか・・・

バックを担うのはデビュー前のアヴェレイジ・ホワイト・バンドと、リトル・フィートということですが、クレジットなどに記載がないんで、このあたりは謎ですね。AWBにしては泥臭すぎる気がしますし、フィーツにしてはこじんまりしてる気がしないでもないんですが、数曲ではローウェル・ジョージっぽいスライドギターも確かに聴けますね。

何にしても、スワンプロック好きには必須な素敵なアルバムです。


1. Able, Qualified And Ready
2. Singer Man
3. Crazy ‘Bout My Baby
4. Got To Get Down
5. Good Vibrations
6. Rollin’
7. Celebrate Life
8. The Sorrow Of Love
9. (Tou Don’t Know) How Glad I Am
10. Don’t Wanna Go Down There


購入日:9/19
購入場所:HMV通販
購入金額:¥1,890
備考:国内盤 新品
[PR]
by shintan_shintan | 2007-09-23 19:25 | SOUTHERN / SWAMP