THE FLYING MACHINE / DOWN TO EARTH WITH THE FLYING MACHINE (紙ジャケ)

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最近は所有している60~70sのコンピレーション盤をi-Podに取り込んで色々と聴き直してるんですが、今までちゃんと聴いてなかったのか、自分的に再発見できてあらためて良い曲だなと思えるものが多かったですね。

エジソン・ライトハウス「恋のほのお」、ファースト・クラス「ビーチ・ベイビー」、1910フルーツカンパニー「サイモン・セッズ」、カフ・リンクス「トレイシー」などのキャッチーなソフトロックサウンドが気に入って何度も聴いていましたが、これらの曲に共通するのって、どれもソングライターやプロデューサーが、スタジオミュージシャンを起用して録音した架空のグループってこと。

フライング・マシーン(ジェームス・テイラーとダニー・コーチが在籍していたものとは同名異バンド)が69年に放った全米5位の大ヒット曲「笑って!ローズ・マリーちゃん」も、イギリスのソングライター/プロデューサーであるトニー・マコウレイ&ジョン・マクロードによるプロジェクトによるものなんですが、この「笑って!ローズ・マリーちゃん」の切なく胸キュン(死語)なメロディは完全に僕のツボにはまりました。



フライング・マシーン(というかトニー・マコーレイ)の他の曲も聴いてみたくなり、今年になって紙ジャケでリリースされた彼らの唯一のアルバム(70年リリース)を入手してみましたが、これはほんと良いですよ。今年の個人的なベスト20に入るほど気に入りました。
ヒット曲の⑨「笑って!ローズ・マリーちゃん」、⑦「急いで!ベイビーちゃん」はもちろんですが、アルバム全編で極上のバブルガムサウンド(子供でも口ずさめる親しみやすいポップなサウンド)堪能できます。

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当時のシングル盤をもとにした全面帯になってますが、オリジナルのジャケはこんな感じでシンプルです。



1. Marie Take A Chance
2. Waiting On The Shores Of Nowhere
3. Maybe We’ve Been Loving Too Long
4. There She Goes
5. That Same Old Feeling
6. Send My Baby Home Again
7. Baby Make It Soon
8. Broken Hearted Me, Evil Hearted Me
9. Smile A Little Smile For Me
10. A Thing Called Love
11. My Baby’s Coming Home
12. Memories Of Melinda

(Bonus)
13. The Devil Has Possession Of Your Mind
14. Hey Little Girl
15. Pages Of Your Life
16. Yes I Understand
17. Hanging On The Edge Of Sadness
18. The Flying Machine


購入日:11/18
購入場所:ジャニス2
購入金額:¥2,100
備考:国内盤 中古
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by shintan_shintan | 2007-11-24 11:27 | SOFT ROCK