VASHTI BUNYAN / JUST ANOTHER DIAMOND DAY

b0079504_2342040.jpg


このブログの過去記事を見ていただければわかると思いますが、取り上げるものは圧倒的にアメリカのものが多いんですよね。ブリティッシュロックが特に苦手ってわけじゃないんですが、重めで暗めのものはちょっと避けてきたかな・・・ 
ただ、英米関係なく良いものは良いわけなんで、最近は聴かず嫌い気味であった英国のフォーク/トラッド系にも徐々に手を出し始めてます。

で、今日記事にするのは英国フォークの名盤として名高い、ヴァシュティ・バニヤンが70年にリリースしたデビューアルバム。アコースティックギターを中心に曲によってピアノやマンドリンなども加えたアコースティックなサウンドで歌われる彼女の歌声は、か細いながらも透明感があり、どことなく神秘的なところもあって魅力的ですね。僕の場合、移動中にポータブルプレーヤーで音楽を聴くことが多いんですが、これは夜更けに一人の部屋でしっぽりと聴きたい感じかな。

最近は東京もかなり寒くなってきましたね。僕もようやくコートを羽織って通勤するようになったんですが、このアルバム、晩秋のこの時期から冬にかけてが似合いそうな名盤です。
師走で色々と忙しい方も多いと思いますが、時にはこのアルバムを聴いて癒されてみてはいかがでしょうか。


1. Just Another Diamond Day
2. Glow Worms
3. Lily Pond
4. Timothy Grub
5. Where I Like To Stand
6. Swallow Song
7. Window Over The Bay
8. Rose Hip November
9. Come Wind Come Rain
10. Hebridean Sun
11. Rainbow River
12. Trawlerman's Song
13. Jog Along Bess
14. Iris's Song For Us

(Bonus)
15. Love Song
16. I'd Like to Walk Around in Your Mind
17. Winter Is Blue
18. Iris's Song For Us (Version 2)


購入日:11/23
購入場所:HMV通販
購入金額:各¥1,726 (マルチバイ価格)
備考:輸入盤 新品
[PR]
by shintan_shintan | 2007-12-05 23:04 | FORK/TRAD