ELVIN BISHOP / HOMETOWN BOY MAKES GOOD!

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エルヴィン・ビショップって大好きなんですよね。
マイク・ブルームフィールドとともにポール・バターフィールド・ブルース・バンドの屋台骨を支えたギタリストの彼ですが、ソロになってからはソウル風味のファンキーなアメリカン・ロックで、文句なしに楽しくかっこ良いサウンドを聴かせてくれます。

本日紹介するのは、77年にカプリコーンからの4枚目のアルバムとしてリリースされた「HOMETOWN BOY MAKES GOOD!」(ソロ通算7作目)。彼のソロは以前にも74年の「LET IT FLOW」、75年の「STRUTTIN' MY STUFF」を記事にしてますが、このアルバムでも前記2作とに勝るとも劣らないゴキゲンな内容です。

クラヴィネットとホーンがゴキゲンなファンキーチューン①⑥や、レゲエ風にアレンジされたご存知ビートルズの③、ホーンも取り入れた能天気なブギの④、ちょっとAOR風なインストの⑦、ちょっとハードなブルースロック⑧、クリエイション「スピニング・トゥー・ホールド」の元ネタ?って感じのギターインスト⑩などどれもかっちょ良いです。前作「STRUTTIN' MY STUFF」からの大ヒット曲「愛に狂って」をほうふつさせるミッキー・トーマスのヴォーカルによるバラードナンバー⑤も感動的ですしね。


1. Sugar Dumplin'
2. Sidelines
3. Twist And Shout
4. Yes Sir
5. Spend Some Time
6. Give It Up
7. Keep It Cool
8. Graveyard Blues
9. Once In A Lifetime
10. D.C. Strut


購入日:12/4
購入場所:ユニオン新宿中古センター
購入金額:¥1,050
備考:輸入盤 中古
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by shintan_shintan | 2007-12-15 21:49 | 70s (77~79)