2007年の振り返りと個人的ベスト10


大晦日となりましたね。今年も残すは今日一日。当ブログも2回目の越年となりましたが、毎日多くの皆さんにアクセスしていただきありがたく思っております。
今年になっての記事数はこのエントリーを入れて304件。今年になってだいぶペースが落ちたように感じてましたが結構な数ですね。

今年1年で購入したCDの数は419枚(そのうち当ブログで記事にしたのは330枚)。昨年より購入枚数は若干減ってますが、それでも1日1枚以上ですからアホですね、来年は相当に自重しようと思っております。
そんなCD漬けだった1年を振り返る意味もこめて、今年になって入手したCDの10選で、本年最後のエントリーにしたいと思います。

10位 JOHN LENNON 紙ジャケ
既発のリミックス&リマスター音源の流用だったのは残念ですが、それでもジョン・レノンが紙ジャケでリリースされたというのは事件ですね。予算の都合から4枚しか購入してませんが、在庫がなくなる前にちょこちょこと揃えていきたいです。

9位 AMY HOLLAND 「AMY」
女性ヴォーカルによるAORモノでは最高峰でしょう。ジャケは怖いですが、旦那であるマイケル・マクドナルドが全面参加したサウンドのほうは素晴らしいです。

8位 LAURA NYRO 紙ジャケ
つい最近リリースされたやつですね。メーカー&ユニオンによる別ジャケのオマケもあって8位にランクインです。

7位 ROGER NICHOLS & THE SMALL CIRCLE OF FRIENDS 「FULL CIRCLE」
新録ものでは唯一ランクインしたのが本作。40年前の名作と比べてなんら遜色のない、素晴らしいコーラスワークとドリーミーな楽曲のアルバムです。ベテランの新作ということではイーグルスのニューアルバムも個人的にはかなり気に入りました。

6位 RY COODER 紙ジャケ
今年は長年リマスターすらされずに古い音質で我慢していた大物の紙ジャケリリースが多かったですね。ライ・クーダーも個人的にリマスターを熱望していたので、このリリースは嬉しかったですね。もちろん全買いしちゃいました。

5位 CAROLE KING 紙ジャケ
キャロル・キングが紙ジャケリリースされたのは快挙でしたね。以前SBMからでた「つずれおり」の紙ジャケはプレミアムがついてましたから、喜んだ方も多いんじゃないでしょうか。

4位 LIBY TITUS 紙ジャケ
ここ数年、ず~っと中古ショップで探していたアルバムがこのリビータイタスのセカンドアルバム。なかば入手をあきらめていたところ、最新リマスターでの紙ジャケがリリースになり、これには狂喜しましたね。今年はソニーからSSWやAORの良質の作品が多く紙ジャケでリイシューされましたが、ほんとに感謝です。

3位 SLY & THE FAMILY STONE 紙ジャケ
ここからの上位3つは、いずれもリマスターを熱望していたアーティストなんですが、いずれもリマスター&紙ジャケでリリースされたのは嬉しいかぎりでした。やっぱりスライはいいですね~

2位 LITTLE FEAT 紙ジャケ
フィーツもずっと音の悪いプラケで聴いていましたが、ついにリマスター紙ジャケの日が。国内でのリマスターに関しては音質にやや不満があるもののやっぱりうれしいです。来年は本国でオリジナルマスターからのリマスター盤がでないかなぁ・・・

1位 HUMBLE PIE 紙ジャケ
やはり1位はハンブルパイですね。このころのユニバ紙ジャケはまだ迷走前でしたし、ユニオンでは帯&箱の特典がつきましたし、発売日数日前から待ち遠しくてそわそわしてました。

今年に発売されたものから選んでみましたがほとんど紙ジャケでしたね(苦笑) いわゆる発掘ものでいうと下記あたりが入手できて嬉しかったかな。

CARPENTERS 「CLOSE TO YOU 紙ジャケ」
LESLEY DUNCAN 「SING CHILDREN SING」
NORMAN GREENBAUM 「PETALUMA」
DON NIX 「HOBOS, HEROES AND STREET CORNER CLOWNS」
ELVIN BISHOP 「LET IT FLOW」
SEA LEVEL  「SEA LEVEL」


というわけで、本年最後の記事をアップでき、無事に年が越せそうです。
なんだかんだで毎年、紅白や格闘技をTVで見ながらお酒を飲んで過ごすことが多い大晦日ですが、今年は紅白を生で見てきま~す。それでは皆様、良い年を!来年も宜しくお願いいたします。
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by shintan_shintan | 2007-12-31 08:22 | 全般