BILLY IDOL / REBEL YELL

b0079504_22425818.jpg


今日紹介するのは、78年にUKパンクバンド「ジェネレーションX」のヴォーカリストとしてデビューしたビリー・アイドルが、83年にリリースし大ヒットしたセカンドアルバム。
このあいだ、なぜか突然にビリー・アイドルのヒット曲「反逆のアイドル」が無性に聴きたくなり、アマゾンでリマスター盤が安かったこともあって速攻で購入しちゃいました。

このアルバム、リアルタイムで体験してましてLPレコードも所有してましたが、ヒットした①「反逆のアイドル」、③「アイズ」くらいしか印象になくてあまり聴かなかったアルバムでしたが、あらためて20年ぶりくらいにちゃんと聴きなおしましたが、なかなか良い内容でした。

ハードロックチューン①のイメージが強い彼ですが、アルバムではハードなギターとシンセを多様したニューウェーブ的なエッセンスが同居した80年代的なサウンド処理のポップロックサウンド。今では氷室京介のバックで活動しているスティーブ・スティーブンスのギターもカッコイイですね。
ちなみにエフェクトやアーミングなどを多様する一般的なHRギタリストらしくない彼のプレイスタイルは以前はあまり好きじゃなかったんですが、ボートラの⑩を聴いて思いが変わりましたね。上手いギタリストです。

ちなみに①は俳優の坂上忍も「ミッドナイト・ダンス」のタイトルでカバーしてましたね。当時はけっこう好きだったりしました(笑)


1. Rebel Yell
2. Daytime Drama
3. Eyes Without A Face
4. Blue Highway
5. Flesh For Fantasy
6. Catch My Fall
7. Crank Call
8. (Do Not) Stand In The Shadows
9. Dead Next Door

10. Rebel Yell (Session Take)
11. Motorbikin' (Session Take)
12. Catch My Fall (Original Demo)
13. Flesh for Fantasy (Session Take)
14. Blue Highway (Original Demo)


購入日:1/14
購入場所:amazon
購入金額:¥880
備考:輸入盤 新品
[PR]
by shintan_shintan | 2008-01-16 22:43 | 80s ROCK