ANNE BRIGGS / THE TIME HAS COME (紙ジャケ)

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英国トラッド/フォークの歌姫、アン・ブリッグスが72年にリリースしたセカンドアルバム「森の妖精」。

ツェッペリンの「ブラック・マウンテン・サイド」の元ネタとなったバート・ヤンシュの「ブラック・ウォーター・サイド」。この伝承歌をヤンシュに教えたのがアン・ブリッグスということで、ZEP関連の記事などで以前から彼女の名前だけは知っていましたが、英国トラッド/フォークという(僕にとってはなんとなくですが)敷居の高さや、プレミアム化された値段の高さもあってなかなか手が出ませんでした。

そんななか、昨年の3月に英米でリマスター盤がリリースとなり、8月にはソニーさんから紙ジャケとしてリリースされることになりようやく聴けると楽しみにしてましたが、リリースされてもなんとなく買いそびれていたんですよね。結局、発売からだいぶ時間のたった今月に中古を安く見かけ、ようやく入手することになりました。

アルバムに収録された13曲のうち8曲が彼女の自作(共作含む)で、トラッドソング(伝承歌)は⑩のみではありますが、アコースティックギターの弾き語りを中心にしたシンプルな内容で、彼女の出自であるトラッド/フォークが十分に堪能できる作品です。英国トラッド系に関してはその奥深さから、なかなか手をだせずにいたんですが、先日記事にしたヴァシュティ・バニヤン同様に染み入ってきますね~ 


1. Sandman’s Song
2. Highlodge Hare
3. Fire And Wine
4. Step Right Up
5. Ride, Ride
6. The Time Has Come
7. Clea Caught A Rabbit
8. Tangled Man
9. Wishing Well
10. Standing On The Shore
11. Tidewave
12. Everytime
13. Fine Horseman


購入日:1/20
購入場所:レコファン新宿店
購入金額:¥1,270
備考:国内盤 中古
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by shintan_shintan | 2008-01-27 10:01 | FORK/TRAD