DAVID BOWIE / LET'S DANCE (紙ジャケ)


今年になってから、紙ジャケも含めてのリイシューもだいぶ落ち着いた感がありましたが、5月、6月はちょっとやばいですね~

マウンテンやスプーキー・トゥース、グレッグ・オールマンやデュアン・オールマン、ディッキー・ベッツ、グレイトサザンなどの紙ジャケは既にオーダー済みですし、紙ジャケじゃないもののヴァン・モリソンやニコレット・ラーソン、マリア・マルダーなどワーナー系のリマスター再発も嬉しいところです。また、7月にはボビー・ウィットロックのソロ2作が紙ジャケで初CD化されますし、これは今年になって一番嬉しいリイシューかも。

紙ジャケフリークの間ではあまり話題にならないものの、ひそかに楽しみにしてるのが、5月のデュラン・デュラン紙ジャケと、6月のカルチャー・クラブ、シンディ・ローパーの紙ジャケ。先日リリースになったデフ・レパードヴァン・ヘイレンもそうでしたが、リアルタイムでレコードを買っていたエイティーズものの紙ジャケは、やっぱり懐かしいですし嬉しいですからね。


で、本日紹介するのは昨年の3月にリリースされたデヴィッド・ボウイ「レッツ・ダンス」の紙ジャケ。
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ナイル・ロジャースとの共同プロデュースによるダンサンブルでファンキーなサウンドを伴って83年にリリースされたデヴィッド・ボウイ最大のヒット作ですが、コアなボウイファンからすれば、異色な作品かもしれないです。
とはいえ、僕がはじめて聴いたボウイだし、なんといってもスティーヴィー・レイ・ヴォーンの存在を知ったアルバムということもあって、デヴィッド・ボウイというとこれなんですよね。正直なところ「ジギー・スターダスト」や「ロウ」より好きだったりします。

紙ジャケリリース当時は同じ音源のプラケ盤を所有してることもあってスルーしてましたが、前述したエイティーズものの紙ジャケもだんだんと充実してきたってこともあって、プラケで所有してるものも徐々に紙ジャケに買い換えようかなと思いまして・・・
中学の時に、少ない小遣いをためながらレコードを購入した82~84年頃の作品は思い入れがあるものが多いですし、今でも特別な存在ですからね。メン・アット・ワークやドナルド・フェイゲン、ライオネル・リッチー、スティクス、マドンナ、プリンスあたりもいずれは紙ジャケ化されると嬉しいんですけど。


1. Modern Love
2. China Girl
3. Let's Dance
4. Without You
5. Ricochet
6. Criminal World
7. Cat People (Putting Out Fire)
8. Shake It


購入日:5/7
購入場所:ディスクユニオンお茶の水ロック館
購入金額:¥2,310
備考:国内盤 中古 ※DU特典帯つき
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by shintan_shintan | 2008-05-11 17:05 | 80s ROCK