FOGHAT / LIVE+1 (紙ジャケ)

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大量の紙ジャケがリリースされた6/25ですが、ビクターからも音楽事業80周年を記念して、キンクスやトッド・ラングレン、EL&PなどのK2HD紙ジャケが80タイトルが再発されましたね。
歌詞・対訳・解説は付属しないものの、1枚1,500円(2枚組は2,000円)という価格は魅力的で、僕も買い逃したもの数タイトル欲しいのがあったんですが、オールマン関連のSHM-CD紙ジャケに予算を侵食されてしまい、とりあえず1枚だけを購入することに。

で、本日記事にするのはフォガットが77年にリリースした名ライブ盤(通算7作目)。
サヴォイ・ブラウンのメンバーだったロンサム・デイヴ・ペバレット(ヴォーカル、ギター)、トニー・スティーヴンス(ベース)、ロジャー・アール(ドラム)の3人に、ブラック・キャット・ボーンズのロッド・プライス(ギター)といった英国ブルースロックバンド出身のイギリス人達によって71年に結成されたバンドですが、そのサウンドはアメリカンなハードブギースタイル。
何度かのメンバーチェンジの後にリリースされたこのライブ盤は、彼らの迫力ある豪放一本槍なステージの模様が味わえ、5thアルバム「フール・フォー・ザ・シティ」と並んで彼らの代表作になってますね。

これは、ほんと素晴らしいライブアルバムです。①②⑥といった彼らのオリジナル代表曲はもちろん、ハードに仕上げたマディ・ウォータースで有名なブルースナンバー③、何度聴いてもテンションが上がりまくってしまうTrain Kept A Rollin’のカバー⑤などどれもカッコ良くて6曲39分がをあっという間です。初めてこのアルバムを聴いてから20年以上たちますが、その魅力は衰えないですね~ 個人的には好きなライブ盤5本の指に入るかな。



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廉価版リリースということで、ライナーノーツ類は付いておりませんが、穴開きジャケの内側にあたる内袋、ペラの曲順表、キャンペーン案内が付属しておりました。新規の帯がちょっと安っぽい感じのデザインではありますが、1,500円とはなかなか良い企画ですね。


1. Fool For The City
2. Home In My Hand
3. I Just Want To Make Love To You
4. Road Fever
5. Honey Hush
6. Slow Ride
7. I Just Want To Make Love To You (Single Edit)


購入日:6/24
購入場所:レコファン渋谷BEAM店
購入金額:ポイント分150円引きで¥1,350
備考:国内盤 新品
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by shintan_shintan | 2008-06-28 14:47 | 70s (77~79)