CHRISTINE McVIE / CHRISTINE McVIE

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今日紹介するのは、フリートウッド・マックのキーボード&ヴォーカル&ソングライター、クリスティン・マクヴィーが84年にリリースした「恋のハート・ビート」。70年のファーストから14年ぶりにリリースした2枚目のソロアルバムです。

⑥「恋のハートビート」全米10位のヒットとなり、僕もこの曲で彼女を知ったんですが、英国ブルースロックバンド「チキン・シャック」のメンバーとしてデビューし、その後フリートウッド・マックのベーシスト、ジョン・マクヴィーと結婚しグループに加入といった彼女の経歴を知ったのはずいぶん後でした。

で、このアルバム、彼女のちょいハスキーで男勝りな雰囲気もするヴォーカルや、ポップなソングライティングが味わえる好盤ですね。80年代の作品ではありますが、「ファンタスティック・マック」「噂」といった70年代なかばの絶頂期マックサウンドと通じるところも多いですし、マックの同僚、リンジー・バッキンガムが③⑥⑩でギター、ミック・フリートウッドが⑤のドラムで参加しているほか、クラプトンが②のリードギター、スティーブ・ウィンウッドが④⑤⑥⑩のキーボードとして参加するなどゲストも豪華なアルバムになってます。


1. Love Will Show Us How
2. Challenge
3. So Excited
4. One In A Million
5. Ask Anybody
6. Got a Hold On Me
7. Who's Dreaming This Dream?
8. I'm The One
9. Keeping Secrets
10. Smile I Live For


購入日:8/10
購入場所: ディスクユニオン国立駅前店
購入金額:¥368
備考:輸入盤 中古
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by shintan_shintan | 2008-08-18 22:54 | 80s ROCK