LED ZEPPELIN / DEFINITIVE COLLECTION ②

今日もレッド・ツェッペリン。今回の紙ジャケは、音質云々というより、E式ジャケの再現がセールスポイントでしょうね~ 僕も、特殊仕様のものを何枚かご紹介します

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まずは内部の仕込まれた回転式のインナーがジャケの丸穴から除いている「Ⅲ」。
11個の穴がすべて再現されてますし、以前は中央部に見えていた回転インナーの止具が隠れてます。





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続いては、僕が一番好きなZEPのアルバムである6枚目「フィジカル・グラフィティ」
建物1階部分の窓枠が忠実に再現されてます


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こちらは、以前の紙ジャケ。比べてみればわかりますよね。





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「永遠の詩」(狂熱のライヴ)もエンボス紙が使われていて、ちょっと分かりづらいですが中央のイラスト部分もエンボス加工が施されてます。





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実は初めて聴いたZEPのアルバムはこの「コーダ(最終楽章)」だったりします。
濃い緑の文字部分がエンボス加工(盛り上がってます)になってます。




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残念だったのは「Ⅳ」のつくりがイマイチだったことかな。
これは見開きジャケの内側ですが、写真ではわかりづらいですが、左も右も大きく膨らみ波打ってますし、折り目も汚いし、大きなスジ状の皺が・・・ これは印刷が乾ききってないうちに加工しちゃったのか、湿気を吸っちゃったのか、抜き型が間違っていてそのまま組み立てちゃったのか・・・ これほどではありませんが「Ⅱ」もこんな感じでした。

なんか、音質や内容については皆無な記事になっちゃいました。実はまだ聴きくらべてないんですよね・・・
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by shintan_shintan | 2008-09-11 22:13 | 70s ROCK