SUPERTRAMP / BREAKFAST IN AMERICA


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スーパートランプを最初に聴いたのは、高校生の頃だったかな~ たぶん85年のアルバム「栄光のフロンティア」だったと思うんですが、ほとんど内容についての記憶がないんですよね・・・ その後しばらくして彼らのヒット曲「ブレックファスト・イン・アメリカ」を知ったんですが、長いこと特に意識することもなかったバンドでした。

で、本日記事にするのは、彼らが79年にリリースした6枚目のアルバム「ブレックファスト・イン・アメリカ」。彼らの一番のヒット作(全米6週連続1位、全世界で1800万枚のセールス)となった代表作。
ZEPの紙ジャケに隠れてあまり大きな話題にはなってないようですが、彼らの諸作も9/10に紙ジャケリリースされたんですよね。このアルバムの印象的なジャケは以前から知っていて紙ジャケも多少気になってはいたんですが、先日ユニオンでリマスター盤の中古を安く見かけて、とりあえずそれを聴いてみることにしました。

内容はと言うと、英国的なメロウで哀愁感あるポップなメロディーと、エレピやサックスなどを効果的に配した洗練された雰囲気のブリティッシュロック。70年のデビューからしばらくはプログレッシヴ・ロックな要素が強かったバンドらしいですが、このアルバムでもその片鱗は充分に感じられ、単なるポップソングとは言いがたい、ひねくれたところもあるちょっと不思議な雰囲気の作品になってます。
最初に聴いた時はちょっととっつきづらかったんですが、聴き続けていくと気が付いた頃には深くハマっていきそうです。

それにしても、こういった、ある意味マニアックで玄人好みなサウンドのアルバムがアメリカで大ヒットするってのは何かいいですね~ シングル②は全米9位のヒットを記録。タイトル曲④はTVCMに使われたこともあって日本でもヒットしたようで、本国イギリスのみならず世界中を席巻した作品ですね。


   
    SUPERTRAMP  「The Logical Song」


Richard Davies (Vocal, Keyboards)
Roger Hodgson (Vocal, Keyboards, Guitar)
John A Helliwell (Woodwind Instruments)
Dougie Thomson (Bass)
Bob C Benberg (Drums)


1. Gone Hollywood
2. The Logical Song
3. Goodbye Stranger
4. Breakfast In America
5. Oh Darling
6. Take The Long Way Home
7. Lord Is It Mine
8. Just Another Nervous Wreck
9. Casual Conversations
10. Child Of Vision


購入日:9/3
購入場所: ディスクユニオン新宿中古センター
購入金額:¥945
備考:輸入盤 中古
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by shintan_shintan | 2008-09-13 15:36 | 70s (77~79)