ERIC CLAPTON / 461 OCEAN BOULEVARD (DX EDITION)


最近では、なかなかビックリするようなブツとお目にかかることも少なくなったブックオフの安棚ですが、ひさびさにヒットしましたね。

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今日紹介するのは、クラプトン「461オーシャン・ブルーバード」のデラックス・エディション。2004年にリリースされて、最近ではこの音源でのSHM-CDによる2枚組で紙ジャケがリリースされましたが、輸入盤とはいえ500円で発見! これはよっぽどの傷盤か研磨盤かと思い検盤させてもらうと、ほぼ無傷の盤質A。いやぁ、ラッキーでした。

ディスク1はオリジナルの10曲に、セッションアウトテイクが5曲。04年の最新リマスターで音質もかなり向上。比べてしまうと現行のもこもこした96年リマスターは聴けたもんじゃないですね。

ディスク2はアルバムがリリース後のツアーでしょうか、74年12月のロンドン・ハマースミス・オデオンでのライブを収録。
461からも「Let It Grow」「I Shot The Sheriff」が演奏されてますが、なんといってもブラインド・フェイスの「Can’t Find My Way Home」や、デレク・アンド・ザ・ドミノスの「Tell The Truth」「Have You Ever Loved A Woman」「Little Wing」、クリームの「Badge」あたりが聴けるのが嬉しいですね。






で、クラプトンを発見して喜びながらも、安棚を一応最後まで物色していたんですが、「W」のところにまたもやデラックス・エディションがあるじゃないですか!!

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で、こちらは2003年にリリースされたザ・フーの71年作「フーズ・ネクスト」のデラックス・エディション。こちらもディスク2に小傷があるものの、ディスク1は無傷でしたのでもちろんゲットです。たぶんクラプトンと同じ方が放出したんじゃないかと思いますが、ありがとうと言いたいですね。

ディスク1はオリジナルに加え、ニューヨーク・セッションでのアウトテイク6曲が加わった全15曲。96年のリミックス&リマスター盤も悪い音ではありませんでしたが、やはりこちらの2003年リマスターにはかなわないかな。

ディスク2はアルバム発表前にロンドンのヤングヴィック劇場で行われたライブから14曲を収録。特筆すべき内容ではないですが、それでもザ・フーのライブは凄いな!と感じさせる納得な出来ですね。


購入日: 11/1
購入場所: ブックオフ東村山店
購入金額: 各¥500
備考: 輸入盤 中古
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by shintan_shintan | 2008-11-03 19:39 | 70s (73~76)