2008年 07月 12日 ( 2 )


b0079504_1574667.jpg

先月の「ビートルズ赤の時代ベスト50」に引き続き、今月のレコードコレクター誌の特集は、ビートルズ「青の時代」ベスト50。
前回、僕も自選初期曲ベスト20を記事にしたんですが、今回も「青の時代」といわれる、シングル「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」以降のものから10曲ほどチョイスしてみました。


1位. A Day In The Life
2位. Golden Slumbers~Carry The Weight~The End
3位. Let It Be
4位. Strawberry Fields Forever
5位. Don't Let Me Down
6位. Something
7位. I Am The Walrus
8位. Across The Universe
9位. Get Back
10位. Rocky Raccoon


ビートルズはやはり「青の時代」といわれる中後期に大好きな曲が多いため、明日になったらセレクトが変わる気もしますが、あくまで今日の気分ではこんな感じでしょうか・・・

2位に選んだのは「アビーロード」B面のメドレー曲。本当は「You Never Give Me Your Money」~「Her Majesty」までの9曲メドレーを1曲としてランキングしたかったんですけどね。
[PR]
by shintan_shintan | 2008-07-12 15:07 | 60s ROCK
b0079504_9554495.jpg


今日紹介するのは、店頭で中古を見かけるまでまったく存在を知らなかったアルバムで、ジェーン・フォンダ&ドナルド・サザーランド主演で72年に公開された映画「スティールヤード・ブルース」のサントラ盤。

マリア・マルダー、ポール・バターフィールド、マイク・ブルームフィールドらの名前がクレジットしてあって興味をひかれたものの、どうせ各人の既発表曲をコンパイルしただけのものだと思い、その場では購入しなかったんですが、後でネットで調べたら、バンド形態によるオリジナル曲のみのアルバムと知り、数日後に購入した1枚です。

ニック・グレイヴナイツ(Vo G)
ポール・バタフィールド(Vo Harp)
マイク・ブルームフィールド(Vo G)
マリア・マルダー(Vo G)
マール・サンダース(Org P)
ジョン・カーン(B)
クリストファー-・パーカー(Dr)
アニー・サンプソン(Vo)

なかなか、豪華なメンバーですよね。

中心となっているのは、ほとんどの楽曲を手掛ける、グレイヴナイツとブルームフィールドといった元エレクトリック・フラッグの2人。
ブルームフィールドのギターとバターフィールドのハープが活躍するブルースロックな曲や、ちょっとファンキーなロックンロール、カントリー/ブルーグラス風、ゴスペルチックなバラード、マリア・マルダーがリードヴォーカルをとる③⑤⑩⑪でのオールドタイミーなグッドタイムスミュージックまでサウンドはかなり多彩。アーシーな雰囲気もいい感じだし、アメリカンルーツ好きには大満足な内容です。


1. Swing With It
2. Brand New Family
3. Woman’s Love
4. Make The Headlines
5. Georgia Blues
6. My Bag (The Oysters)
7. Common Ground
8. Being Different
9. I’ve Been Searching
10. Do I Care
11. Lonesome Star Blues
12. Here I Come (There She Goes)
13. If You Cared
14. Theme From Steelyard Blues (Drive Again)


購入日:6/26
購入場所:ディスクユニオンお茶の水ロック館
購入金額:¥1,890
備考:国内盤 帯なし 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2008-07-12 09:56 | 70s (70~72)