2008年 07月 29日 ( 1 )


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今日からまたしばらくは和モノが続くかな。
で、本日は、名古屋を中心に活動していたセンチメンタル・シティ・ロマンスが75年にリリースしたデビュー作。

日本語による情感溢れる詞と、西海岸風なサウンドが上手くマッチした作品で、中野督夫と告井延隆の2本のギターコンビネーションがかっこよく、バンドを引っ張ってる感じですね。特に①②⑥なんかはオーリアンズ(こちらは東海岸のバンドですが)を思い起こす独特のファンキーさがあります。

カントリータッチな③、フォーキーな④⑤⑦といった日本語の美しさを感じられるスローナンバーもいい感じだし、ジャジーな⑧やファンキーな⑪もお気に入り。洗練されたところと、カントリーやフォークといった趣のある感じがバランスよく配分されていて、日本語ロックの名盤の1枚ですね。

まだまだ書きたいことがあるんですが、お疲れのためこのへんで・・・ いずれ加筆するかも。


1. うちわもめ
2. うん,と僕は
3. あの娘の窓灯り
4. 庄内慕情
5. 篭時
6. 暖時
7. 恋人の季節 Part2
8. 小童
9. おかめひょっとこ
10. マイ・ウディ・カントリー
11. ロスアンジェルス大橋Uターン


購入日:7/16
購入場所: HMV通販
購入金額:¥1,222
備考:国内盤 新品
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by shintan_shintan | 2008-07-29 22:42 | JAPANESE