2011年 10月 15日 ( 1 )

スレイドといえば、昨日記事にしたクワイエット・ライオットがカバーした「Cum On Feel The Moize」「Mama Weer All Crazee Now」など多くのヒット曲を持つハードでグラムなロックンロールバンドで、70年代が全盛期だと思いますが、僕が初めて聴いたスレイドのアルバムは84年のこれ。

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1. Slam The Hammer Down
2. In The Dog House
3. Run Runaway
4. High And Dry
5. My Oh My
6. Cocky Rock Boys (Rule O.K.)
7. Ready To Explode
8. (And Now The Waltz) C'est La Vie
9. Cheap N Nasty Luv
10. Razzle Dazzle Man

11. Keep Your Hands Off My Power Supply
12. My Oh My (12" Version)
13. Don't Tame A Hurricane
14. Run Runaway (12" Version)
15. Two Track Stereo One Track Mind
16. Slam The Hammer Down (Hotter Mix)


80年代に入って少々とうがたってきた彼らが、クワライによる「Cum On Feel The Moize」の大ヒットで再び注目されるようになった時期に発表した11枚目のアルバム。
これ、当時LPを購入してるんですが、スマッシュヒットしてた「Run Runaway」が好きだったわけでもなく、「Cum On Feel The Moize」はオリジナルよりクワライのほうが好きだったし、何でこれを買ったんでしょうね(笑) 眼鏡に背広の軽部アナのような日本人が正座で祈ってるという、訳わからなくもインパクトあるジャケに惹かれたのかも・・・

で、このアルバムのリマスター盤を中古で見かけ、懐かしくなり思わずゲットしたんですが、いやぁ、なんだかんだで大体の曲を覚えてたし、今聴いてもエイティーズな音処理とは無縁な豪快ロックンロールで、いやぁカッコイイっす!

スコティッシュなメロディーのダンサンブルな③、セイリング風な感動バラード⑤といったシングル2曲がリードトラックではありますが、彼らお得意のハードロックンロール①②や、同路線のキャッチーな⑥、ミディアムなマイナーメロの④など聴きどころ多数。昔と変わらずブレのない音が素晴らしいですね。
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by shintan_shintan | 2011-10-15 14:10 | 80s ROCK